Kapy
基本アイデア一発勝負のギャンブラー
大味でド派手なものをよく好む。デュエマではボルシャック、APEXではシーラが1番好きといえばわかりやすいだろうか。リトルメイドを冠しているが、背が低い世話人というのは否定しようのない事実である。なりたくてなった訳ではなく、そもそもメイドという職は現代では姿を変えて福祉という制度、法律に従って報酬の出る言わば国の労働者である。決して不満もなく、ご主人様(誇張表現)もお優しい方である。たまに直前になって夕食をキャンセルされるのだけは寂しいのでやめていただきたいくらいだ。
話が脱線した。ここはBesiegeにおける自己紹介の場であるが、正直に言うと、界隈にいる時間に対してプレイ時間はあまり多くない。だが、技術力自体は若いもんには負けんというプライドだけはある。まぁプライドを持つことができるだけの腕はあるので許していただきたい。これでも6回勢の地獄で上から数えた方が早いくらいには当時は頑張っていた。と言っても4回、5回勢の先輩達にはいじめられていたので、結局はプレイ時間なのかもしれない。だが私にとってBesiegeの腕は最低限あればいい、というかそれよりも大事なものを得られたと感じている。
それは言うと恥ずかしいので言わないが、それがあったからこそ、私は今の私があると思う。まぁ言ってしまえばありきたりなものではあるが、大部分の人は口には出さない。Besiegeに限った話ではないが、コミュニティというのは排他と結束で出来上がっている。私は後者であったらしい。それが何よりも嬉しいのだ。人は喜びを得るために生きている。恐怖を退けるためではない。私にとってBesiegeはその和に引き入れてくれた恩人であるのだ。
ここまで読んでくれたあなた、相当な暇人であると共にご精読感謝する。