2025年2月着想メモ
心の闇と光
学力の定義
書くことと日常
人を動かす
考えるという行為のコスパ
システムの捉え方
落ちこぼれ
自分をどのようにして見つけるか
差があると認めること
方法を知るとはどういうことか
境界線を消す動き
当たり前のことができない
影とのつきあい
プロセス・ビュー
コンテキストと会話
うさん臭いもの、まっとうなもの
タスク管理について
方法の商品化
面白さの多様性
マネジメントは長い目で見る必要がある
可能と不可能の呪い
時間性
生活とリズム
巻き戻し仕事術
問題解決のスタート地点
自分の興味
二分ではなく三置
規範性は変えられる
あるプロセス
February 12, 2025 at 08:39AM
どんな仕事が求められているのかを意識し、自分の仕事の進め方に注意を払い、必要とあればそれを改善するというメタなアプローチは多くの仕事でも機能する「仕事術」だろう。さらにその仕事が、人生においてどのくらいの重みづけなのかを判断するという、人生術-ライフハック、も必要。
エッセンシャルなものはそうかわらなくて、
気になることはメモしておく
作業の段取りをイメージする
重要なものに集中する
とりあえず8割の完成を目指す
まずとりかかる
自分の仕事のやり方を振り返る
考えをまとめるために書き出す
やっかいな問題は分解する
みたいなところだろう。
ライフログの本番
ドラえもんの役割
言葉の変質
新しいことを生み出す
本を読むの多様性
本はなぜ読めるのか
なんとかやっていく
なんとかやっていく
やること地獄
シンキングの種類
勉強との再会
瞬間的なゲーム
反発心とベクトル
作業が億劫なときは新しいファイルで書きはじめる
自分の主人
やわらかさ
間違うこと
リスキング
ロギング仕事術は観察と観測を仕事に導入する
間が必要
些細な美しさ
人を動かす
時間をかけることが必要
自分の期待を理解する
感情的と理知的
多層的な動き
コスパいろいろ
考えるという行為
感情的と理知的
複雑な思考の欠如
ウィンドウの意味
自分の中に根拠を持つ
二分ではなく
February 17, 2025 at 03:03PM
何かを二分して考えるときは、そのどちらが正しいかという問いではなく、それぞれはどのような役割を果たしているかという問いの方が思考の可動域は拡がるような気がする。
プレイング・マネージャーは越境的な立ち位置
疲れているときはSNSを見ないに限る
思考の可動域
February 20, 2025 at 07:14PM
最近「思考の可動域をひろげる」という表現をよく使っているが、狭すぎる状態と共にひろがりすぎた状態も好ましくはないという抑制が効いている感じがして気に入っている。
学びの旅路
February 21, 2025 at 08:18PM
学びの旅路は、わからないの砂漠を通り抜ける必要がある。
ノウハウ
「情報をノウハウに、ノウハウをスキルにかえる力」
性質と傾向
「あの人は、いい人だ」という表現と、「あの人は、いい人であろうとしていう人」という表現。
方法とその思想
方法の背後には、何がどうなっているのか、それはどうあるべきかという世界観や規範があって、うまくいかないときにはそれが齟齬を起こしていることがある。でも、世界観や規範は「そうだ、変えよう」と思って変えられるようなものではない。
「焼け石に水をかけまくる」みたいなことが必要になるのだろう。
ワークライフバランス
「ワーク・ライフ・バランス」というの二つを同程度で調整するというならカテゴリーエラーな気がするけども、本来的な構造に戻すという試みなら意義ある姿勢だとは言えそう。ただそれを「バランス」と呼べるかは議論の余地があるわけだけども。
言い換えれば、「こうすることがワーク・ライフ・バランスを守ることですよ」という指示に従っているならば不十分だけども、「自分にとって仕事とか人生ってなんだろう」と考えるきっかけになるならば意義がある、というか。
かつてのインターネット的マインドセット
February 22, 2025 at 08:06AM
あの時期の「インターネット的」なものの雰囲気は、もはや受け継ぐ対象になっているのだろう。
わからなさへの耐性
February 22, 2025 at 09:43AM
「わからなさ」への耐性は、わかってはいけないものをわからなくて済むというリスク回避の意義もありそう。
あのときの自分はどう生きていたか
February 22, 2025 at 11:46AM
四条を歩いていると、これからどうやって生きていけばいいのかぜんぜんわからず途方にくれていた時節のことを思い出す。
いまもわからなさは変わらないが、途方にくれる度合いは小さくなったと思う。
変転
February 23, 2025 at 12:25PM
アナログからデジタル、ローカルからインターネット、静的サイトからリアルタイムウェブ、人力から生成AI。
自他を分かち、それを揺さぶる
February 24, 2025 at 07:06AM
自分と他人を分けて、それで終わりにするのではなく、自分の中にある他人、他人の中にある自分をそれぞれ見つめること。
やってみるマインドセット
February 24, 2025 at 09:37AM
はじめから正しさに準拠しようとするのではなく、ある方向性だけ持ってやってみて、求めていた結果と違っていたら修正する、というアプローチ。
書くことに困る
February 24, 2025 at 09:50AM
書くことに困らないから、書くことに困ってしまう。
つまり、何かを書くことは簡単にできるので、かえって何を書くのかを決めるのが難しくなる。
ちょっとしたリストの置き場所
February 24, 2025 at 09:52AM
WorkFlowyにちょっとしたタスクリストがあるんですが、ちょっとしたタスクリストは下ではなく、右端か左端に置いておきたい感覚があります。
らしさの改訂
February 24, 2025 at 11:05AM
自分らしい文章を生成させられるとして、その「らしさ」をどう改訂していくか。
自分を変えること
February 24, 2025 at 12:11PM
「自分を変えたい」は、自分はこういう人間である把握/認識を変えたいということなのだろう。
理性と言葉
February 25, 2025 at 07:54AM
理性とは言葉である、と言い切れるかどうか。
拙さと向き合う
February 25, 2025 at 01:03PM
最初拙くても続けていくうちに少しずつうまくなっていくことはいろいろある。もし、自分の拙さに1mmも耐えられないなら、そうした領域は一切回避して、最初からうまくできることしか取り組めなくなる。それは少し狭いように感じる。
蟻地獄
February 25, 2025 at 07:34PM
「人間関係が広がっているな〜」と感じても実際は蟻地獄に引き摺り込まれているだけだったりすることもあるんだろう。
知識労働者の生産手段
February 25, 2025 at 09:58PM
生産手段に注目したとき、知識労働者のそれはなんだろうか。
強欲と公平
February 26, 2025 at 12:40PM
「お前のものは、俺のもの」と「お前のものは、みんなのもの」はどこか重なり合うところがあるわけだ。
問題解決
February 26, 2025 at 01:32PM
問題→問題解決
という手前に、
状況→問題→問題解決
という流れがあって、それはつまり「どのように問題を捉えるか」が鍵を握るということで、「正解」だけのやりとりはそこにある文脈を喪失させてしまう。
トライアングル
February 27, 2025 at 12:36PM
とにかく情報を叩き込む、目を鍛える、手持ちのものでいろいろ遊ぶ。この三つのトライアングル。
問いの有益さは変わる
February 27, 2025 at 04:31PM
「こんなことしていて何になるのかな」という問いが有効なときとそうでないときがある。
まったく同じものがコンテキストによって有用性を逆転させる。
枯れた知識
February 27, 2025 at 08:27PM
いわゆるセルマネジメントは枯れた知識で十分というかそのほうが良かったりする。必要なのは、誰も知らない斬新な知識ではなく、当たり前の知識の運用やその姿勢ではないか。
物の捉え方
February 27, 2025 at 09:21PM
音楽的なリニアと、絵画的なスクエアって交わらないと勝手に思ってたけど、たぶん捉え方の問題なのだな。
どこから書くのか
February 27, 2025 at 09:43PM
物事が多重のネットーワークの重ね合わせであるときに、そのどこから記述を始めるのか、という問題。
適切な道具立て
February 27, 2025 at 10:08PM
今日料理を始めたばかりの人に、最新鋭の調理器具と食材と調味料を十全に提供しても、プロのシェフみたいにはなれないし、なんならむしろやりにくくなるだろうことは想像できる。
物事の捉え方
March 06, 2025 at 09:22PM
物事を結果だけでなく、プロセス、システム、フィードバック、といった観点で捉えること。
動画で学べる有り難さ
March 07, 2025 at 09:07PM
現代ではレッスンなどを受けなくても、うまい人の料理の手順や手つきが動画で見られる。独学の上達の速度がぜんぜん違う気がする。
料理術と仕事術
March 07, 2025 at 09:16PM
書店の料理コーナーにいけばたくさんの料理本が見つかる。仕事術の本も同様であっていい。