NetlifyでscrapboxからSSG
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やったこと概要
上記リポジトリを自分のgithubにforkして作業マシンにclone。
資料
上記リポジトリはnext.jsを使っているので、next.jsをNetlifyにデプロイする方法をまず調べる。
npm runとは何か
package.jsonのscriptsセクションに書いてあるコマンドを引数にして実行するコマンド。
next.config.js
const nextConfigの値として設定を書く。上記リポジトリのnext.config.jsにはreactStrictMode、output、basePath、envの4つのエントリがある。
const nextConfigエントリの中で使われているprocess.envとは何か
node.jsの機能で、システムの環境変数を使うためのフレーズ
Netlifyにおける環境変数
next.config.jsでprocess.envを使って引用されている環境変数は次の4つ
NODE_ENV: "development"又は""
BASE_PATH: サイトのURLのディレクトリ名部分のプリフィクス?
SCRAPBOX_PROJECT: 読み込むScrapboxのプロジェクト名
SITE_NAME: SSGで生成するサイト名?
SITE_ORIGIN: SSGで生成するサイトのURL
デプロイ
上記でクローンしたリポジトリをNetlifyで選ぶと自動的にNext.jsプロジェクトと認識される。
設定項目は次のようにする。
Base directory: /
Build command: next build
Publish directory: /.next
Function directory: /netlify/functions
環境変数
BASE_PATH: ""
SCRAPBOX_PROJECT: "for2ando"
SITE_NAME: "for2ando's scrapbox clone"
デバッグ
public/data/pages.jsonがない、というエラーになる。