Google Pixel 7 (panther): Android 16.0-cp1a のrooting (アップデート)
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参照ページ
Google Pixelシリーズをwipeせずroot維持でアップデートする手順 – レミュウ
ブートローダアンロック
既に済んでいるので不要。
条件
Google Pixel 7。
母艦はCygwinインストール済みのWindows。
ファクトリイメージのファイル名は panther-cp1a.260305.018-factory-04364062.zip。
Magiskバージョンは30.7。
前準備
ファクトリイメージのダウンロード(このページから)。
ファクトリイメージのzipファイルを展開。
展開した中にあるflash-all.shをコピーしてflash-all-nowipe.shという名前にし、最終行のfastboot -w updateをfastboot updateに変更。
展開した中にあるimage-panther-*.zipをさらに展開。
Magiskをダウンロード(このページから)。
Magiskの名前を変更している場合は、Magiskアプリ>⚙>Magiskアプリを復元する、から名前の変更をリストア。
Magiskアプリ>Magiskのアンインストール、からMagiskを一旦アンインストールする。
Magiskを端末にインストール: adb install Magisk-v30.7.apk。
image-panther-*.zipを展開した中にあるブートイメージを端末に転送: adb push init_boot.img /sdcard/Download。
Magiskアプリ>更新>パッチするファイルの選択>init_boot.imgファイルを選択>はじめる→
adb pull /sdcard/Download/magisk_patched-30700_nR9UV.img .
ファクトリイメージを端末に焼く
端末をfastbootモードへリブート: adb reboot bootloader。
焼く: flash-all-nowipe.sh→端末は通常モードで再起動する。
端末をfastbootモードへリブート: adb reboot bootloader。
ブートイメージを端末に焼く: fastboot flash init_boot magisk_patched-30700_nR9UV.img。
端末を再起動: fastboot reboot。
確認
すべて良し
rooting後の諸設定 (rootingすると使えなくなるアプリへの対処)
Magiskアプリを隠す: Magiskアプリ名とモジュール名を変更してMagiskの存在を隠す機能
Magiskアプリ>⚙>Magiskアプリを隠す>アプリ名入力「Magisc」>OK
「Magiskを隠しています」がワーキングのまま終わらない→プロセスをkillして隠す操作を再度やり直す→3度目で成功。
ZygiskとDenyListの構成:
Magiskアプリ>⚙
Zygiskは既にオンになっている。
DenyListを構成>右上3点アイコン>システムアプリを表示にチェック
DenyListは既に以前の設定を引き継いで設定されている
Universal SafetyNet Fix MOD: システムのPlay Integrityチェックをパスさせて(決済系など)いくつかのアプリの動作を可能にするZygiskモジュールのModバージョン
Magiskアプリ>モジュール
Universal SafetyNet Fixが既に有効(バージョン v2.4.0-MOD_2.0)で更新もない。
Shamiko: Magiskによるrooting及びZygiskを隠すためのZygiskモジュール
Magiskアプリ>モジュール
Shamikoが既に有効(バージョン v1.2 (367))で更新もない。
LSPosed: Xposed上位互換のシステム改変フレームワーク(Zygiskモジュール)
Magiskアプリ>モジュール
Zygisk - LSPosedが既に有効だが更新があったので更新して再起動(更新後バージョン v1.11.0 (7209))。
Hide My Applist: 指定したアプリを、別の指定したアプリから隠すためのXposedモジュール
LSPosedアプリ>🧩>Hide My Applist>モジュールを有効化。
アップデートが利用可能ですと表示されているのでリポジトリからダウンロード。
アプリをインストール: adb install HMA-V3.6.1.r462.4524dde-release.apk。
DevOptsHide: 「開発者向けオプション」が有効化されていることを指定したアプリから隠すためのXposedフレームワーク
LSPosedアプリ>🧩>DevOptsHide>モジュールを有効化。
開発者向けオプションが有効化されていることを隠したいアプリにチェックを付ける。
Hide USB Debug Mode: 「USBデバッグ」が有効化されていることを指定したアプリから隠すためのXposedフレームワーク
LSPosedアプリ>🧩>Hide USB Debugging Mode>モジュールを有効化。
USBデバッグが有効化されていることを隠したいアプリにチェックを付ける。
上記3つの補足:
LSPosedモジュールの有効化を有効にするには再起動が必要。
(2026-03-06)