新言語の単語制作
以下三つについて、自己一致度で統合する。以下三つはその下接辞によってあらわす。上接辞は自己一致していること。
意思と行動があわない。金縛り。うごきたいのにうごけない。身体が動かない。ひどいつかれ。目はたべたいのにおなかがいっぱいでたべれない。
ある行為へ心が向かないこと。やる気がでない。
理想の能力との差を感じること。集中力が続かない。
比較によって自分の価値が揺れる経験
時間とともに強まる。焦燥感がつのってゆく。どんどん感情が増していく。どんどんひろがっていく。後悔がつよまる。圧迫感をどんどん感じてくる。緊張が高まる。怒り。不安。期待。恋しさ。希望。
その逆で時間とともに鎮まること。ほどける。おちつく。冷める。やわらぐ。
上記二つを統合して。内的な張力。勢いの変化。ホメオスタシス。
覆われる。甘え。愛。平安。守り。安定。
言葉による把握や応答が止んでいるが、関係や存在はなお保たれている経験。沈黙。ともにある状態。あたたかさ。心と心のつながり。魂のつながり。
よびかけをきくこと。なにものかによるよびかけを、よびかけとしてうけいれること。とびらをひらくこと。とびらがあいていること。出入り自由であること。無視しないこと。ひらかれていること。
その逆でとざすこと。きこえないこと
上記二つをまとめて応答可能性。あるいは扉・門・入り口・通路。
感情が暴走して抑えたくても抑えられない状態
夢のような奇妙さ、デジャヴ
危険・恐怖。興奮状態または凍結状態(うごけない)。
野生。過度の興奮。発熱。躁状態。
上方向、たかまり、外へむかう、顕在化する、つよまるをさす接辞
下方向、沈む、内へ向かう、静まる、弱まるをさす接辞
その単語についてそれが全くないことをあらわす接辞
その単語について、その程度が少ない、あるいは程度がよわいことをあらわす接辞
その単語について、その程度が多い、あるいは程度がつよいことをあらわす接辞
その単語について、その程度がとても多い、あるいは程度がとてもつよいことをあらわす接辞
その単語について、いずれの接辞でも表すことができないようなものであることをあらわす接辞
ねこやうさぎのような感触。もふもふふわふわ。マイクロファイバー。よわいとタオル。つよくするとこねこやこうさぎ。とてもつよくするとチンチラの感触。
いぬのようなさわりごこち。もふもふざらざら。よわいと短毛、フェルト、つよいと長毛種、とてもつよいと羊毛。
モルモットやカピバラのようなさわりごこち。ごわごわ。麻布。よわいとデニム。つよいとイノシシ、タワシやかたいブラシ。
意味もなく移動すること。うごくこと。
目的をもって移動すること。
わたしの体験や経験、知覚によってはとらえられないもの。経験としてわたしにあたえられてないもの。すでに存在しないもの。(存在すると仮定する場合に経験できる部分をのぞいた)神。(存在すると仮定した場合の、また経験としてその姿を見ていない)天使・妖精。(存在すると仮定する場合の)天にいる死者。わたしのしらないところの出来事やもの。過去に存在したがわたしの認知してはないもの。他人の心。未来のもの。
自分をかくすこと。のぞんでいる自分を演じること。下接辞で、関係がふかまることで、のぞんでいた自分であれなくなり、自分をかくせなくなること。かくされていたものがあらわになること。
上記をあらためて。他者にみせている自己。自分の姿。自分をみせること。上接辞で演じること。とりつくろうこと。理想の姿をみせてかくすこと。下接辞でかくせなくなること。ボロがでること。
のぞんでいるありかたができないので、なんらかの方法でごまかすこと。つよがったり、かわいさでごまかしたり、だまったり、テンパったり。
いそがしさなどなんらかの理由で視野がせまくなっていて、理想的なありかたであれないこと。全体がみえないこと。
上記をあらためて。世界をみわたすこと。まわりをみること。上接辞で全体がみえること。余裕があること。下接辞でまわりがみえてないこと。いそがしいこと。めのまえのことしかみえていないこと。
他者の状態を自分の中でシミュレーションすること。気持ちを想像して先回りすること。
すかれていることを感じとり、きらわれたくないゆえに距離をとりたくなること。自分に自信がないために、あとできらわれることを予測してそれをさけようとすること。自己保存のために関係を弱めようとすること。
ふれあうこと。温度的あたたかさ。親子愛。肌の感触。ハグ。あたたかい気持ち。入浴のきもちよさ。いいゆかげんのおふろ。低刺激で安定したつながり。ほどよくぬるいここちよい関係。
いいきれないなにか。前の単語につづくと、前の単語を修飾する。前の単語に対して、前の単語自身とはややことなるものであることを明示する。転じて、前の単語が至って神聖であることをあらわすこともある。
自分の存在が他者へ影響する重さ。他者にどうあがいても影響を与えてしまうという感覚。望むかどうかに関係なく、互いに影響し合ってしまう状態。
有限であることを受け止めきれない経験。喪失感。
「どうしようもなさ」を引き受けること。
だれか、またなにかの感情・うごきの変化を感じとり、わたしの感情やうごきに変化が生じること。
電話やカメラ、人、動物などなんらかによって日常が侵されていて、制限がかけられているように感じること。
誰かの視界・意識の中に自分が存在してしまうと感じる経験
境界がとけること。幸せに溶ける。音楽に没頭する。景色に吸い込まれる。フロー状態。深い眠り。
他人は昔から知っていた世界へ、 今になって参加しているという感覚経験
人生経験そのものが遅れている感覚
自分の小さな歩みを肯定すること
人生の位相が変わった。こどもにはもうもどれない。ステージが変わった。立場が不可逆に変化する経験。親になる。兄になる。先生になる。上司になる。
興味が自然に冷める
感情が遅れてやって来る。実感が後から湧く
物理的には終わったのに心理的には終わっていない経験
別の存在様式への憧れ。人間ではないものへのあこがれ。脱出欲求
人生経験が追いついていない。能力ではなく経験不足を感じる
飛び込めない。覚悟・信仰・参加への跳躍ができない
世界が広がること。未知を知って、世界の解像度が一段階上がること。転じて不知であることを自覚すること。
環境が変わることで自然と変化すること。
記憶をよびだすようななにか。季節、日にち、におい、場所、音楽など。
「世界は好きなものだらけなのに、一人の人生では全部に手が届かない」という感覚。「有限な人生に対して、世界の魅力が多すぎる」
やらなければならないのに、心が動き始めない
自分の心が自分でも読めない経験
視覚、あるいは空間をしめているもの・存在
ドキドキする感覚、心拍数があがる感覚
うらぎっていたとしても、信頼する、神のような
主観的な存在をあつかう代名詞のようなもの。おおくのばあいは「わたし」をあらわすことがおおい。それは主観的に理解できるのがおもに「わたし」であり、かたるときはわたしになることがおおい。しかしあなたや彼の主観的行為をあつかうときもこの単語を使用する
そとからみた対象による行為をあつかう代名詞のようなもの。多くのばあい「あなた」や「かれ」をあらわすことがおおい。しかし「あなた」という外の存在からみたからみた「わたし」の行為のときもこの単語を使用する。
複数人による共同的な、社会的ななにかによる代名詞のようなもの。家族の共通認識や、夫婦間の空気感による意識しない行為などをさすときに使用する
他人の気持ちがわからなかった。罪悪感。どこかでわかっていたが、目の前のことだけを見て無視したことでだれかを傷つけた。ここではわたしの認知上でわかる範囲に限定される。
なにかがたりないけど、なにがたりないのかわからないという感覚
ながれ、走り、波のような動き、ビートのような小刻みの動きの感覚、波及していくこと、こころのなか(のことはすべてなにかしらに波及しているという感覚)、なにかへの影響、こころのなか(のながれる思考)
あることがらについて、受動的、あるいは潜在的な関心や興味。あるいは、以前ほどの熱意ではないものの関心はある状態。あるいは、最近になって知ったばかりの「なんかよい」と感じるものごと。知識はなくてもすきであることがら。あるいは、知識はすでにある程度習得してしまって、それ以上の探求に熱意がない(しかししらべろといわれたら苦ではない)状態。たとえ: 本をよんでいてつまらなくない、しらないけどすきである、しらべることがつまらなくない
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文法マーカー
それはke・li・suは品詞ではなく、「注意(attention)の向け方」を表すマーカー
ke:経験を「そこにあるもの」として見る。
li:経験を「変化・流れ」として見る。
su:経験を「何かとの関わり」として見る。
文法について参考にするためだけの仮の例:
ke akari ひかりがある
li akari ひからせる
su akari ひかりのなかにいる、ひかりとともにいる
neke akari ひかりがきえている
neli akari ひかりをけす
nesu akari ひかりのなかからでる。くらやみのなかへいく
keli akari ひからせつづけている
mi li akari ke ilo akari
電球をあかるくする
mi ke ilo akari li akari
わたしはあかるくする電球である