noteは今後どうしたら読まれるか
最近note.iconnoteとそのメンバーシップや毎月定額コンテンツに興味を持ってる。自分もやってみたいって思ってるから、どうしたらお金も取れるかって考えてたのだが、ワダシノブさんのこの投稿にはハッとした。 ポイントはお金を取る取らないの前に「わざわざ自分のところまできて文章を読んでくれる人」。これが希少だし一番の財産だし大事にしなくちゃいけない。
フォロワーや「読む」だけの「人」は今後ますます増えるが(なぜならAIが代わりに代読するので)そんなものを増やしてもビジネス的にも仕方ないし、人生的にも仕方ない。
noteで今後もライフハック的なことや自己啓発的なことは人間に読まれると思うし、お金払う人もたくさんいると思う。
読むと情報もあるけど腑に落ちたり気持ちよくなる文体の人って結構いる。phaさんの文章など、読んで内容がわかればよいというより、あの「のほほん」とした感じに「会いたくなる」感じというか。 なんのためにカネを出すかって話。そもそもの話noteに課金するのは量に対してコスパ悪すぎる。本買ったほうがいいし。
なのでnoteでどうしたらnoteが売れるか話ばかりが売れていく。
なので本なんかとっくに買っていて、でも、お金が余ってるようなそんな人が「何か」のためにお金を払ってる感じなんだと思う。では、その「何か」ってなんだ。
たとえばイラストレーターさんが、見ていたらどんどん仕事をとっていくようになったり、失敗したりしながら、でもファン層を大きくしていくプロセスが見れるなら、応援している人はお金を払いたいし、自分もイラストレーターになりたい人は参考になるので課金するのではないか。
記事1つだけにカネを払うモデルなら、瞬間的な問題解決でしか基本記事は売れない。ものすごーーく肩が凝ってる人なら「今すぐこれ読めば肩こりが間違いなくなおってびっくりする」という記事があれば1000円ですら買ってしまうかもしれない。この手のニーズでしか基本記事は売れない。(あとは販売の形をした投げ銭、おひねりでしかない) コミュニティを売るとは「お金を払うとこのコミュニティに入れますよー」みたいな。これは確実に売れる方法だが、その人のコミュニティに入ることがメリットになるほど、既にその人が有名でないと無理。
ってことは基本的には無名な私たちは、どこかに向かうプロセスを売るしかない。
もう一つ、体によい習慣としてnoteを売るって方向性があるかな。課金することが投資と捉えられているケースというか。毎月1000円払ってヨガインストラクターの記事を読んでるとか。定期的にヨガについて考える習慣をつくりたい、つくってる、そのための課金って感じかな。 あとは単純にほんとおもしろくてここでしか読めないから仕方ないので課金、みたいなケースじゃないですかね。借金玉的なパターンっていうか。 https://gyazo.com/db587fc1c9c29206c5e9aa07e7f5dd6c
というわけで、ワダシノブ.iconワダシノブさんのメンバーになってみた。今後もぼちぼちいろんなアカウントに課金してみたい。何事も勉強じゃ。 noteでお金儲けたいって言ってるくせに、noteで記事を買ってない人や定額メンバーになってない人は何をしたいのかが本当にわからない。一番自分と近いスタイルのそういうことやってる人に3ヶ月くらいは課金して「なるほど」ってするのがそれこそ近道では?