2025/6/6
おはようございます。四時起床。昨日寝る前にビールを飲んでそのまま眠ってしまったからか、朝から下痢がひどくてトイレに引きこもってます。朝から汚い話ですみません。
母親も風邪を引いたらしくずっと寝込んでるし、母親が寝込んでるからか、普段は少し部屋が汚いとか生活態度がだらけてるとかだけで激怒してキレてくる父親が、YouTubeを見たまま寝落ち。これ、母親が先に亡くなったらヤバいなと思った。
本日のゾンビタロット。塔。流れが突然変わる、ショックなできごと。 https://gyazo.com/23a254fe42c9cf7c1d9ad2355ed8120b
母親が寝込んでおり、父親もそうなるとなぜかやる気がまったくないらしく、でも、父親がうるさいので台所に入るのも遠慮してしまう。母親用に薬も買ってこなければならないので、スーパーにいって、惣菜を買ってくる。食生活.....。
https://youtu.be/7LtqD5D909Q
とてもいい動画。結論から言うと、手配りだと100個ティッシュを配布するに15分ほどかかったのに対し、放置だと6分ほどではける。放置したほうが早い。 また「いくつでも可」としたので「一人一つまで」でどれくらい数字が変わるかも知りたい。
人間には模倣性があるので、他の人が集まっていたら自分も取る。他の人がティッシュもらっていたら自分ももらう。いかにして最初に「ティッシュをもらう」という行為を受け入れてもらうかが大事だと思う。 また人間には返報性がある。ティッシュをもらった時点で、ただそれだけで少し「断れない」状態になっている。これが「セルフサービス」でもそのような効果があるかだよな。 https://youtu.be/3o5J-7vnsGY?si=V0JOcYqlYodHBdw3
とんでもない異形の音楽である。てか、ダブルボーカルなのか。それも知らなかった。世界観がヘンテコすぎる。
https://youtu.be/VIr-5TV15iw?si=iA-wmiObKU-i0r7a
単に名称の変更だと思ったらそうではなく。刑の内容や意義が変わるらしくて。この名古屋刑務所の内容などを見ると驚きを隠せない。受刑者はたとえば「気分が乗らない」なら、その日工場労働を休んだりもできてる。すごい。 この変化、刑務官へのストレスがとんでもないことになりそうだが、でも、それも一時的なものかも。むしろ刑務官にとって朗報なのではないか?とも思った。 権力関係や支配関係って支配するほうも疲れるし病むしね......。
弱者男性については自分はいつもこれと同じことを繰り返して言ってるんだけど。
moriteppei.iconわしはこういうこと言ってなんかメタぶって、自分賢いというアピールをするためだけにあれこれ政治的な話をXでしている人間が一番しょーもないと思う。「弱者男性を煽る」のような言い方したら、これまた「悪いのは女」の別バージョンでしょ。とにかく自分が賢いって思いたい人は本当に厄介。
https://gyazo.com/a97b0159017456bfb10775ecaf963467
だから何? Pと主張するXもあれば¬Pと主張するYもあるということと、XもYもPと信じるべきだは両立するので......。 まずは最低限の思考訓練を積むとかどうにかしないとSNSをまともに使うのは無理でしょう.....。
最近この手の村上春樹擁護を見るんだけど、元の「村上春樹気持ち悪い」よりも浅い擁護なのでだるい。
村上春樹が描くセックスが気持ち悪いからといって、それを肯定的に描いているとは限らないとは言えるんだけど、気持ち悪いのは間違いないし、春樹の場合、割とみんなあの「気持ち悪い」をむしろ「気持ちいい」「よい」として消費してきた(そうじゃないの???)流れがあるのにって思う。
端的に言うと「気持ち悪い」とわかってない状態に対する「否」として「気持ち悪い」って批判をしたのに「気持ち悪いからといって.....」ってのは噛み合ってない。
この人、苦手だなーって思って、なんで苦手なんだろう?って思ったけれど、少し思っただけで、どうでもよくなってしまった。確かにその程度の熱量しか発生しないようなアカウントだ。
前橋ウィッチーズについてボイチャで話す。おもに女性からのウケが非常に悪い。「いい作品なのは認めるけど.....」「ちょっと現実過ぎて重たい」「見ていられない」みたいな感じ。いいんだけど好きじゃない、見て楽しめないみたいな....。 逆に楽しめてる自分は「楽しめる」特権持ってるだけに過ぎないんじゃないのか?とモヤモヤしてしまう。好きって言いにくいな.....。
ウィッチーズ、確かにテーマは「重たい」けれど、そうならないように工夫も相当してるし、単なる消費に終わらせない制作姿勢こそがとても素晴らしいのに......。結構笑える要素も入ってるんだけど、笑ったり泣いたりしてると「いいですね、他人事で」って言われてるみたいな気持ちになる。
確かに女性、少女が直面しがちな「地獄」が描かれてはいるけれど、必ずしも女性だけの地獄ではないよね。貧困+ヤングケアラーとか、毒親とか、SNSでの承認欲求とか。ルッキズムだって、残念ながら今は男性も相当苦しめられてる。 個々の「地獄」のみがテーマなのではなく、人間って他者の「地獄」は見えないのにそれで他人の言動を評価せざるを得なくて。でも、そんな中でも何かのきっかけで他者の「地獄」を、理解はできなくても「伝わる」やさしさもある。そういうもう一つメタなテーマもあるよね、と思ってたのだけど、なんかその手前の「地獄」がおそらく相当生々しすぎるんだろう。あまり伝わってない気がする。
最終話?なのかな。第9話だけまだ見てなくて。だから、最後どうなるかはわかんないけど、赤城ユイナ.icon赤城ユイナだけ今のところ、深堀りされていないのが不穏すぎる......。ユイナは「いいやつ」なんかじゃ全然ない。自分は新里アズ.icon新里アズタイプなので、ユイナがワーキャーうるさいたび「無理」って思ってる。ユイナが好きになれないというか、好きになる気持ちと同時にモヤモヤがある。そのユイナがどういう「地獄」を抱えているか、でしょう、これは。 もちろん「そこ」は描かずに「気にする人にだけ気にできる」ように終わらせる可能性もある。これだけの回を使ってそこは視聴者に教えてきたんだから、「ユイナにも地獄が」と想定できるようになっているべきで、だからわかるよね?って流しも全然あるだろうな。
あと、みんなフィクションに「現実を忘れられる楽しい時間」を求めてるんだということに驚いたというか、気づきがあった。
とある方が「この作品は性癖に刺さらない」のようなことを言うので、「自分の性癖や琴線にふれるので楽しめる」しかなかったら、そうじゃない作品を全然楽しめなくなってしまうのでは?と言ったら「コンテンツ多すぎるのに、自分の性癖以外のものまで楽しめるようになったら、時間がいくらあっても足りないじゃないですか」と言われ、その発想はなかったなと。かなり大きな気づきがあった。だから時間がないのか.....とも。現代社会において「自分の趣味でもないものまで追っかけて、自分の趣味を広げる」行為はコスパ悪いし、原理的にどんどんそんなことができなくなっているのだなと。