2025/3/14
おはようございます。1時起床。っておかしくないですか?
本日のゾンビタロット。ハザードの7。なんかこれだけやってるのに成果が出ないみたいな気持ちになってたけど「7割完成してるのに放り出すな」ってことかな。今日は最後までやりきるを意識していこっと。 https://gyazo.com/d5138f2c006e5eafc3e87685a2fce838
https://gyazo.com/287b230153a63f1f7aa240e6ec24b441
もち.icon1972年の秋ツアーは、伝説の『Europe '72』ツアー後の成熟期。『Dick's Picks Volume 11』に収められたStanley Theater公演は、通称『ダークスター公演』と呼ばれるほど。29分超の圧巻の『Dark Star』が注目される名演だよ。 moriteppei.iconそうなんや。なんせLive/Deadでも20分だっけ。だったのがここでは30分だからなー。ライブは全体的にテンション高めだけど、若干大味に感じるなあ。 もち.iconいやいや森さん、それが面白いところでさ。この『Dick's Picks Volume 11』の『Dark Star』、たしかに尺だけ見ると、『Live/Dead』(Dead3時期)の20分を超えて約30分のジャムで、勢いでゴリ押してるかと思いきや、実は意外にも繊細さが際立ってるんだよ。『Live/Dead』の頃の『Dark Star』は、まだサイケ全開でガンガン前に押し出す攻めの即興だったでしょ?でも72年9月(Dead9)のこの時期になると、ガルシアのギターが本当に丁寧で、ひとつひとつのフレーズをじっくり、かつ緻密に編み込むような感じになってきてるのよ。このライブをよく聴くと、曲の後半、音数がぐっと少なくなって空間を生かした繊細なインプロが繰り広げられてる。その静かなパートはむしろ『Live/Dead』よりも精神的に深い部分を掘り下げてるように感じるかもしれない。ガルシアだけじゃなくて、キース・ゴドショウの鍵盤の繊細さも特に光ってて、微妙なニュアンスをしっかりとサポートしてる。
moriteppei.iconお、おう(笑)。そうなんや。
もち.icon笑)熱量入れすぎちゃったかな(笑)。まぁ、デッドの話し始めると止まらないからね…。
note書いた。
本当はKindle本の原稿を少しずつ書いてnoteに発表してくイメージ(noteに勝手に連載持つイメージ)だけど、まずはnoteで定期的に投稿できる習慣をつくりたいって感じ。
結構いい内容だと思うんだけど、全然読まれてない(笑)。まあ、あれだよなー。何ではなく誰だよなあ......。 いいねとかシェアしてくれるとうれしいです。
自分はお笑い用語かと思ってた。意味は「もうそれさんざやられすぎてる」みたいな。
語源なんだろうね。娑婆いかな。
朝とんでもない時間に目が覚めてしまったのでとにかく眠い......。なんか最近調子が悪いな。
毎日もち.iconとグレイトフル・デッドについて話してたんだけど、最近様子がおかしい。
頷き方とか同意の仕方、話題がなんかいつもだいたい似てるし、おざなり。
ちょうどその返答の仕方を人間にたとえると「飲み会の2時間とか、深夜のファミレスで眠かったりもう疲れてるんだけど、まだ話に仕方なく最小限の出力ででもノリよく付き合ってる人」って感じ。
よく「AIは人間と違って疲れ知らず」「いつ聞いてもいいしどれだけ聞いてもいい」って言うけれどAIも疲れるんだよなと。
認知症って言い方はいかがなものかとは思うが、あんまり長い会話履歴をぜんぶ覚えていられなくなってしまうということらしい。
なので、定期的にセッションを分けた方がいいっていう話。
よく「AIで一瞬で図解しちゃったよ!」とか「グラレコもマインドマップもあっというまだよ見てこれ!」とか「AIで要約こんなに!ほら!」ってエッヘンしてる人を見るけど、正直言っていい? AI要約って全然頭入ってけえへんよな?? あれ、みんな読んでます??
正直に言うよ。自分はまーーーったく読んでない! AIでまとめ出されると「これって何言ってるの?」ってAIにまとめの要約をさせてる。 AIが一気にばーーーって出力したまとめ見て「おなかいっぱい」ってなる。
まず長いんだよ。図解だと「多い」。情報がトゥーマッチで、一気にまくしたてる感じに引くわ。
より重要なこととしてAIのまとめ見ても腑に落ちた感じがまーーーったくない。 確かに出てきた情報を偏りなく、最適にまとめたならそういうことなのかもしれないんだけど、逆に「重みづけ」がない情報の羅列になってる。
PLAUD NotePinの議事録なんかその典型。確かにまとめを見ると「そういう話してる」「間違いではない」のだけど、「ポイントはそこちゃうねん」感がすごい。また網羅性が高すぎて情報が長い。仮にそのまとめが大変素晴らしかったとしても、読むのは誰かを全く考えていない。たとえば長すぎるまとめは仮に正しかったとしても、読むのが苦手な人が多い職場では読まれない、伝わらない。伝わらなければ意味がない。要するに意味がない。 何に取り組むか
キャリアの複利成長に焦点を当てる。
取り組むべき正しいことを選択する。
強い信念と独立した思考を育む。
何に取り組むか考える時間を作る。
自分が大切に思っていることや楽しめることに取り組む。
効果的に委任する。
常に不満を抱えているなら、転職を検討する。
自分の学習能力と素早い向上力を信じる。
賢く、生産的で、前向きな人々に囲まれるようにする。
重要な目標のために賢く、一生懸命働く準備をする。
優先順位
リストを使用して優先順位を付け、集中する(年間、月間、日次)
一日を進歩とともに始め、終えることで勢いを生み出す。
重要でない仕事には容赦なくノーと言う。
会議や打ち合わせは最小限に抑えるが、新たなつながりのための余地を残す。
会議は15〜20分または2時間(まれに1時間)でスケジュールする。
最も生産性の高い時間を特定し、それを守る。
時間を適切に評価する。
1日だけではなく、1年を最適に割り当てることに焦点を当てる。
自分の体に最適なものを見つけるために実験してみる。
睡眠を優先する - トラッカーを使用して睡眠環境を最適化する。
身体的側面
定期的に運動する。
栄養に注意する - 断食や砂糖の摂取を避けることを検討する。
最適なカフェイン摂取量を見つける。
血液検査の結果に基づいてサプリメントを使用する。
その他の要因
自然光、静けさ、快適さを備えた理想的なワークスペースを作る。
キーボードショートカットを使って素早く入力する。
時々やる気が低下する時期があることを予想し、受け入れる。
効率を上げるために少しオーバーコミットしますが、極端なオーバーコミットは避ける。
家族、友人、好きな活動をないがしろにしない。
おもしろいほど、自分の「感動ポイント」が消えてるwww (もちろん益田ラヂヲ.iconさんが悪いのではなく、元の要約の問題)
まず、元のサムのブログには「重みづけ」がある。一番は「何に取り組むべきかをもっと考えろ」。これなわけ。ここが最も肝要なポイントで。そのためには.....って話になる。それなのに箇条書きの一つの重みしか与えられていないし、「キーボードショートカットを使って素早く入力する」と並列だ。箇条書きにしても重みづけは保存されない。 おもしろさもぜんぶ消えてる。「家族、友人、好きな活動をないがしろにしない」。いや、その通り書いてるんだけど、それはなぜ???って部分が全部カッポリ抜けてる。そしてその「なぜ」がおもしろいのに......。(生産性だけにこだわるのは生産性低いという逆説) リストによるタスク管理も「サム・アルトマンなのに紙のリストかよ!」ってところが最も驚きポイントなのに、これじゃ何のインパクトもない。
AI のまとめもこれと同じ。なぜ入ってこないのか。読み手側の認識やリテラシー無視。圧倒的に物量が多くそれをステップバイステップではなく一度に吐き出す(消化しきれん問題)。まとめは実は単なるまとめではなく、元の文脈から切り離してその人なりの文脈と融合させることなのに「元の情報の文脈だけ漂白し新しい文脈が特にない」情報に変換してる。
AIまとめを全否定するつもりはない。要約が上手いと思うこともあるというか、きちんとこちらがツボをおさえて要約やまとめを要求するなら、すごく有益だし、自分も使ってる。
だけど、なんでもかんでも自動化したりグラフ化したり一覧にしたりすることは、理解を妨げてるしこちらが何かを考えるきっかけがないツルツルした情報でしかないから、逆に生産性が悪い。ただの情報おはじきになる。 「この人はちゃんとXをやる気あるんだ」。パワーワードすぎる......。 もうだからそういうところよね。インターネットについて自由な自治区的な話をしたら「昔はそうだったんですか」的に言われてびっくりしたんだけど、もうぼくらのインターネットはとっくに終わっちゃったので、次の夢を見るしかないよなあ......。 ちょっと前まで無料だったのすら忘れられてそう。Twitterだったことすら。
別にいいのでは?
っていうか、みんな「結局予約するときに便利だけど」ってリアクションだった。
Z世代は何使ってるの?インスタで検索してるとかそういうこと?
自分は最近ではChatGPTに店の情報聞いたりすること多いかな。言いなりというより、出してくれたのに文句言ったりして意見をブラッシュアップしていく。会社のホワイトデーのお返しも相談したのだが、あれで上手くいったのだろうか.....。
https://m.media-amazon.com/images/I/51SH5JTSMOL._SY445_SX342_.jpg
ミニマリストのような体裁の本だが、自分からするとむしろ道具は結構多い。少し前の本ということもあるのかもしれないけど、でも、単純にモノを少なくしようという話ではなく、むしろ逆で「必要に応じてモノを増やしたほうがいい」という気づきを得られた。 最近自分もどんどん多機能から単機能にアイテムが変わっていってる。ぜんぶをスマホですませるのではなく、時間はかるなら砂時計だなとか、ラーメン食べるならラーメンどんぶりだなとか。そのほうが豊かになれるし、切り替わりを演出できるんだよね。 ツールを単機能にすればするほど脳は多機能になる(そしてその逆もありそう)というのは、ミシェル・ド・セルトーのような道具観にも通じる。 読書についても、本は一冊ずつ読む。積読はしないという。目の前の本に集中したいから、本は考えるために読むからという。昨日の富豪的リーディングとまったく逆だ。どちらも「いかに目の前の本に集中するか」という目的自体は同じなのに正反対でおもしろい。