賛否の前に感情の充足
moriteppei.icon最近、瞑想してるせいか、なんか人から何か言われるの「受け流せる」というか、「ああ、この人はこう感じてるのか」と受け止める傾向が強まったな。意見の賛否よりも、相手の気持ち、感情のほうを先に感じとってしまう。議論ふっかけてくる人とか、意見ぶつけてくる人とか。ハッキリ言って「本当のことが知りたい」のではなく「私を認めてくれ」とか「お前を言い負かしたい」とかそういう感情の充足を求めてることがほとんどのため、いくらこちらが説得力ある返答をしても意味がない。本当に言うべきことは「あなたは間違ってる」ではなく「大変ですね」「すごいなあ」「さすがですね」だったりする。なんかこう書くとバカにしてるように思われるかもしれないがそうではなく、相手が求めてるものがあり、提供もできるのに、こちらが意固地になってそれを与えないことのほうが異常であるような気持ちになってきて。