自分から遠くにあるものほど解像度が低くなる
自分から遠いもの、疎遠なものほど解像度が低くなり、分類がざっくりになる。「遠い」は物理的というより心理的なものであったりする。
地名が最も典型的。
日本に住んでる人からしたら「アメリカ」だが「いや、アメリカってどんだけ広いねん」っていう。
もっと遠くになると「中東」とか「アフリカ」になる。
本州の人からしたら「北海道」だが北海道の人からしたら「道東と道南同じとか無理あるでしょ.....」・
大阪の人は「どこ?何区?」「十三やけど」とかだけど、どれだけ香川徳島愛媛高知言うても「えー、四国かあ。ええなあ」。四国扱い。
同じように関東の人の「東北扱い」。
だからたとえば自分が疎遠だと「若者」とか「女の人」みたいな分類しちゃう。
若者ってこのご時世にみんな同じもの見てるわけないやろ。
女ってまとめられるとかヤバすぎやろ。