獄中結婚
https://youtu.be/TH6DDgK0B84?si=NaHsCXWqNgDCoUFn
植松聖と獄中結婚した植松翼。15歳の時に知的障害がある男性から性被害を受ける。警察は捜査してくれたものの、相手が知的障害を持っている障害者だということ、証拠不十分で逮捕すらされなかった。
その時から解離性健忘障害に。
殺人はいけないこと。でも、植松の事件のとき、ちょうどまさに大変なときで。植松の考え方は自分には必要なエッセンスかもしれないととらえてしまう。
植松は重度の知的障害者は必要とされていないと言う。でも、植松も死刑囚なので必要とされていない命だろう。でもそんな植松と話しているうちに自分は救われた(25歳で自殺しようと思っていた)。死刑囚だって必要とされている。障害者だって同じだ。.....というのが翼の意見。
死刑囚と接触できるのは家族のみ。したがって獄中結婚しないと植松と話すことすらできない。裁判では植松が有罪か無罪かだけしか判断しない。なぜ事件を起こしたのか。解明するとしたら「話を聞く」しかない。その可能性は「獄中結婚」にしかない。
そもそも死刑は確定してから半年以内に執行されることになってる(刑事訴訟法第475条第2項)。でも、実際にはほとんど守られていない。