東京が近い
千葉に住んでいるとやっぱり東京は「近い」。千葉県、京成線から来てると言うとみんな「そんな遠くから」と言うのだが、以前は1600円払って3時間、倍の3000円払って特急乗って70分で、ようやく辿り着くのが高松だった。高松は大好きだしとてもいい街だが、それと比べると「たったの800円ほどで渋谷まで90分もかからず着いてしまう」なんて「チートだろ」としか思えない。 実際の移動時間だけでも「チートかよ」だが、東京の電車の多さは本当にチート。こっちに来てから「次の電車はいつ?」を気にしたことがない。来たやつに乗ればいいだけなので。四国にいたら電車が来ない。ってか電車がない。汽車しかない。3時間我慢すれば1600円で高松に着くのだが、ただし早朝5時に起きないとそれ以外に時間がないし、帰りも5時か8時の電車しかない。「ごはん食べずに帰るか」「ごはん食べたら飲むのもそこそこにまた3時間揺られて帰るか」「泊まるか」の三択で、要するに「泊まる」ことになるからそれだけで宿泊費が最低4000円はかかる。
あまりに近いので電車の中で少しスマホいじってたら「え??もう???」。到着してしまう。それなのにみんな「遠くからごめんね💦」。なんか申し訳ない顔をされる。訳がわからない。
ちなみに今度引っ越す千葉県旭市は今の自宅から電車で70分900円で新宿行くのと大体同じ距離値段。電車は1時間に一本で乗り換え間違えると謎の無人駅に飛ばされて二度と帰れない。やっぱり新宿は近い。