有権者は政策ではなく勢いで選ぶ
岩下啓亮.iconたぶん一般の有権者にとって、れいわ新選組はストイック過ぎるように映っているんじゃないだろうか。べつに何かを強制しているわけではないのに、その懸命さ、万事しゃかりきな姿勢が、「いやーもうちょっとラクに生きたいだけで、どちらかといえばお国任せで」と思う人には、厳しそうに見えるだろう。https://x.com/iwashi_dokuhaku/status/1947055876214595841
有権者は「政策」でなく「勢い」で選んでるんだと思う。参政党の「政策」っぽいところはれいわと似てる。でもれいわは結局頑張っても議席が少ない。これじゃ変わらない。変わるまでに時間がかかる。その、時間がもう有権者にないんだと思う……。
だから、参政党すら、今後大した活躍しなければコロッと次の新政党に鞍替えすると思う。問題はその「次の新政党」とやらが「参政党よりヤバくはない」とは限らないところ。誰だって、参政党で成功してるの見たら参政党のマネするし、零細政党ならみんな同じことするに決まってる。