文章を書くときにあまりターゲットを考えすぎない
noteで記事を書くときにどうしても過度にnoteにレギュレーションしてしまう。既に必勝パターンや「こうすると読まれる」「こうしても読まれない」という情報が大量に溢れかえってしまっているので意識せざるをえない。
なので、書く内容もnoteウケするかなあ?などと最初に考えてしまってる。
でも、なんかそれも疲れてしまったので今日書いた記事は「こういう話はnote民にはウケないだろうな。でもまあいいか」と思って書いた。
結果、そこまでウケなかった(平均的なウケ)けれど、反応してもらったら嬉しいような人たちから反応してもらえた。
https://gyazo.com/2507d72a6889d18608f283f4e6b94208
NotebookLMに関する記事だったんだけど、何を隠そう最初にNotebookLMに内容要約させたのがもなかと羊羹だったので個人的にジーンと来てしまった(笑)。 2つ嬉しいことがあった。①この人に読んでもらえたら、反応してもらえたら嬉しいと思っていたような人たちから「おもしろかったですよ」と言ってもらえたこと。②まだNotebookLM使ったことなかったけど使ってみた!という人が結構出てきたこと。文章書いてて誰かの行動や意識が変わるきっかけになる。これほど嬉しいことはないですから。
ターゲットや書き方を「noteに合うか合わないか」そんなことばかり考えていたけど、そればっかりだと書いてるこちらがイヤになってしまう。「ウェブでの記事としてパラグラフはとにかく短くするしかないなあ」くらいは意識したほうがいいかもしれないけど、それ以上はおもしろいと思うもんをどんどん投げていくしかないな。
あと、ターゲットや読者層についてこちらは想定しているんだけど、その想定が当たっているとは限らないっていうか。今回NotebookLMについてはみんなとっくに知ってるだろう、正直話題も辟易してるだろうと思ったのだけど、意外とみんな触ってない。「こんな人に読んでもらいたい」を意識するのは確かに大事だけど、意識しすぎるのもどうかなと思った。
要するにこちら書き手は職人なんだから。いい仕事するしかないんだよな。小手先のテクニックよりもただただ書くしかありませんっていう。 太田明日香.icon 読者の反応を知りたいとか、本当に自分は必要とされているのかとか知りたくなりますが、反応を求めることにあまり夢中にならないほうがいいと思います。本になれば誰かしら読む人がいるのです。そしてそれはすぐには現れないものなのです。それくらいの悠長さで構えていたほうが気楽に長続きできます。出版社は会社なので採算が必要とされるし、商業作家なら生活がかかってきます。だけど、インディペンデントでやるなら、そこに汲々としていると売れるものも売れなくなってしまうような気がします。 インディペンデントの出版物を読みたい人は商業にはない初期衝動や独自の視点を求めているのではないでしょうか。つまり、二匹目のドジョウをねらう必要もないし、誰かの真似をする必要もありません。自分のものを読みたい読者がいることを信じればいいのです。書いていれば誰かが読んでくれるのです。書き続ければ、読み続けてくれる人が出てきます。そして、読者の存在を信じるためには、書くしかありません。書くことについてのノート太田明日香pp.51,2