手書きのスケジュール帳は必要か?
紙の手帳は、プロジェクトが輻輳してきたときの「整理」に大活躍します。なんというか、忙しくなってくると「木を見て森を見ず」状態になってくるんですよ。目の前のタスクを打ち返すことに必死になってしまうんです。それは最終的な全体のクオリティにも、自分の精神衛生上もあまり良くないので、森全体を見渡すためにアナログツールを使います。紙に書き出すことで、頭の中が整理され気持ちにも(ちょっとだけ)余裕が生まれます。手書きのスケジュール帳は必要か?
やりゆきこさんの記事。
自分も最近「紙の手帳」に興味を持ち始めてきた。アナログであることのメリット再発見をしてるところなので、やりさんのこの感覚はとてもよくわかる。
自分はそこまで忙しくなることはないけれど、意外とデジタルのカレンダーって見に行かない。見に行く回数が減るんだよね。パッと取り出してサッと確認する、月別カレンダーの手帳とかいいんじゃないかって、考えてる。