商品をいじめる
Noshによる広告案件。それはいいのだが、なんと案件の依頼先が粗品......。
https://gyazo.com/b7e794adee46f179e4cecf8f4618ca9f
食べ物の案件動画で早速「クソが!」という粗品。
https://gyazo.com/8a8430d8683196a363cf6b45ac60be62
Noshの値段も知らずに案件を受け、「多分高い」と決めつける粗品。
https://gyazo.com/67e5cd05e07e8dc3922a6ce8574001e2
案件動画で断言する粗品。
https://gyazo.com/494e31d94a1c2168dbe9938885df8b34
ついでに自社もディスる粗品
https://gyazo.com/11d125c4ae7b0656c27ebe2d828fdaab
https://gyazo.com/b322d53ad1632cc4584ed6ef683f081b
フードロスは「仕方ない」どころか「していかないとね」と堂々と言い切る、焼肉味希の倅、佐々木直人。
https://gyazo.com/b2fc90b9b762d3dd5bd143699d78b73c
ちょっと全部残す粗品。
https://gyazo.com/1361b7bc3c0b6804428f0d41c23ba76f
「美味ない」よりもひどいコメントをして平気な粗品。
https://gyazo.com/39a055da9086ecab91e5a6415b6bec58
案件動画の前に平気で中華を大量に食べ、腹一杯にして動画撮影に臨む粗品。
これだけ商品をディスるとどうなるか。逆に消費者は 商品をかばうようになる。
https://gyazo.com/08f3c0f84ca5dfc5e9216e32df7d9d27
https://gyazo.com/d07e370adf9db2989d9424777899ee96
https://gyazo.com/3a8f25e753685205ba5ee33b44096412
https://gyazo.com/36babb58f220a8c50232c006bd7734f9
https://gyazo.com/574e942a50dbf63f614491660ab955e8
商品をディスればディスるほど、いじめればいじめるほど「そこまでひどくないよ」「いや、めっちゃよかったよ」という意見がユーザーから出てくる。
視聴者はどっちの意見を信じるだろうか。案件、つまりお金をもらって動画をお仕事でとっているだけの、味覚もそんな鋭くなさそうな粗品と、身銭を切って実際に購入しているユーザーと。絶対後者である。
これができるために重要なこと。まずは既にユーザーが多数いるサービスでないといけない。
また商品を否定してもいいが、それは期待とズレてることが大事。noshの飯に最初から「おいしさ」期待してるやつおらんやろ。おいしい食べ物が食べたければどっかで食うし自分でつくる。noshは「そういうの考えるんがめんどい」「食べ物について考えたくない」って人たちが顧客。なので味がまずいとか言われてもどーーーでもいい。
粗品に案件を依頼する=他の案件動画の人にも同じような条件で、つまり「率直に意見言ってもらって構わないです」という前提でお願いしているという類推が働く。つまり、他の案件での発言の信憑性があがる。noshへの好感度や信頼性も上がる。
粗品やnoshへの期待値が最初からコントロールされているからできる技。
売れないものを売るんだぜ