京極風斗に学ぶ女性への気遣い
とっても素晴らしいチャンネルを見つけてしまった。ヨネダ2000の誠と9番街レトロの京極風斗がただただ散歩するだけの45分!!本当にただただ散歩だけをする。
https://youtu.be/7XhDlT-UoEI
Aマッソ加納との絡みでも思ったけど(ウザい参照)、京極の女性との接し方がほんと自然で無理がなく、気遣いもできて見ていてほっこりする。単に優しいだけでなく相手の良さを引き出すための余白づくりのような気遣いが大変うまい。
相手の気遣いに気づく。いちいち気づく。
気遣いに気づきそれを言語化する。
テンションをフラットにたもつ。熱く「えーーー!!!」「ありがとーーー!!!」のような態度ではなく「ありがとうな」「ええんやで」という感じ。言われたほうが自然にうれしいというか、うれしすぎないテンション。
テンションを上げすぎると、男女間だとなんか異性愛恋愛的に解釈されがちだし、「そっち方向への誘導」という意味合いが発生してしまう。京極は割とルックスもいいので、相手を「その気にさせない」ような気配りもめっちゃ大事だと思うし、だからこそ逆に「大切にしてもらってる」感も出る。
自然体で少し隙をつくる。相手が気遣いできる余白をつくる。(もちろん気遣いを強制はしない)完璧な人や完全な人と対峙すると、むしろ隣にいる人が見劣りしてしまう。プライベートで誰もいないところならそれでもいいのだが、動画でみなに見られるなら「京極よりも誠が気遣いできてる」と見えるくらいがちょうどいいレギュレーション。
京極は実は相手が男性でも女性でもめちゃくちゃ気遣いできるしするタイプなのだが、ここでは誠の良さが目立ちやすいように少し自分の「ダメ」を出してるのがすごい。
歩くスピードがかなり速い。普通このスピードで女性と歩くやついたら「もうちょい気遣えよ」って話なんだが、「誠の散歩能力を信頼しているのだな」と伝わる。また、「このペースでついていけるのは誠しかいないのでは....」→「誠でなきゃ」になってる。単なるゲスト以上の意味が付与される。
京極は関西出身なのに東京出身の誠に東京散歩解説www
フツーこれはマンスプなのだがそうはなってない。不思議。
たぶんこれは京極が「自分の大事なもの」を信頼できる誠にだけシェアしている、という図式だからオッケーなのだ。大阪出身の京極にとって、散歩で見つけた「東京」は何よりの宝物。けれども「かなり長距離を長時間、ハイスピードで歩く」じゃないと共有できない宝物だから、誠にしか渡せないんだ。
タバコ休憩。その間、誠は待ちぼうけなのだけど、誠だけの時間をつくることにもなってる。
食べもの屋に入らず、ほぼコンビニで済ませる→お店に入ると「ぶらり街さんぽ」の「さんぽ」ニュアンスが出てしまう。ただただ散歩する
相手のよくないところにはきちんとツッコミを強くなりすぎないように入れる。「(おいしそうな個人店ではなく)いつも富士そばで食べてまう」と言った京極に対し「もったいない」と言った誠に「失礼やで」。このままスルーすると誠が感じ悪い人になってしまうが、訂正の機会を与えることによって、むしろ誠の好感度が上がる。
そして何より自分の気持ちを素直に口にする。
https://gyazo.com/95181067a64255c5be5a410910eb8829
https://gyazo.com/a6cd02ba6517c09ef947fcd748578ef7
https://gyazo.com/5dd8633bfcc6741f5e840046d7b8d641
誠と京極の散歩チャンネルに早く改名してくれ!!!