リベラルはもっとデジタル民主主義に興味持て
moriteppei.iconそれもだけど、実際、コミットできるかといったらできないというか、徒労に終わるの目に見えている。自分も意見を書いてみようかと思ったけど、個別の意見としてなら提案もできるし「うんうん、そういう意見もあるのね。ありがとうございます!」と受け入れてくれる空気は間違いなくあるのだけど、「そもそもチームみらいの言ってる分断を煽らないとか誰も取り残さないとか、めっちゃ特定の価値観ゴリ押しじゃん」みたいな批判は、党の本質、その根幹を突いてしまってるだけに言ったところで「どうにもならない」と思う。 私は最初、「共産党や社民党にAIやテクノロジーの民主主義における重要性」を理解させるくらいなら、チームみらいをあるべきプル―ラリティに向けていくほうが圧倒的に容易なのでは?と思い、チームみらいにコミットしようと思ったけど、チームみらいに「人権」とか「価値観の多様性」を理解させることのほうが難しそうという結論になった。
だったら、共産党に「チームみらいのエンジニアチームを使い倒してくれ」って要望出すほうがいい。彼らは「オープンソース」だし「特定の立場にコミットしない」という特定の立場にコミットしているので、断ることができないだろうし。
とはいえ、安野貴博が動画で出演している相手が軒並み「リベラルでもなんでもない」人ばかりなのは気のせい???
https://www.youtube.com/live/lkTTOZwlV-M?si=sUa-RF589xDBV0EO&t=1786
これって日テレの企画だし、なんかもっとこう、共産党やら社民党やら、他のリベラル勢力がきちんと包摂していけばと思うんだよね。
ここで安野が楽しそうに台湾でのユニークな事例を紹介しているのに、山添は全然関心がない感じというか.....。
こうなりゃそりゃ保守的な支持基盤に依存した政策立案しか、いくら安野が賢くてもそちらに寄せたくても政党運営的に厳しくなる。安野個人は夫婦別姓も同性婚も賛成なわけだし。
チームみらいが悪いというより、リベラルがデジタル民主主義に興味を示してこなかったのが悪いんじゃないかって気持ちになってきた。 批判してももうこれ以上、チームみらいや安野が「理解する」とも思えない。それよりもリベラルがデジタル民主主義やその必要性を理解していくべきなんじゃないか。