ライティングの振り返り
書くこと、ライティングに関する振り返り。
まず、結局自分にとって一番「書いてて心地いい」「書いてて楽しい」環境ってCosenseなのよな。本当にエディターとして優れてるし、書くことに集中できる。ちょうどいい雑さというかスッキリさがある。
Cursorでの執筆もいろいろ試してみたし、今後も試したい気がするし、AIとコラボってのもすごく憧れるんだけど、でも、自分はやっぱりAIライティングって合わないみたい。書いてて楽しくない。楽しいときはAIを使うこと自体が楽しい(笑)。
AIライティングはなぜ楽しくないか。AIライティングだとライティングのステップを踏むことになる。素材出し。文章化。編集。でも、自分にとって「書く」とはもっと無軌道というか、饒舌なもの。書いてるうちに「あ、自分でもこんなこと考えてなかった」というか「自分てこんなことを考えてたんだ」と書いてから、書くことによってわかるというか。そういう体験が楽しいのね。
要するに素材を箇条書きで書いてアウトライナーにしても全然それに従わないし
VSCode的なUIも苦手みたい。なんか右や左に別のペイン、カラムがある感じが好きじゃない。画面も暗いし。ライト系のテーマにすると今度は目がシパシパする。
Markdownも好きじゃない。普段から結構Markdownは使ってるけど、自分の利用環境ではありがたみを感じたことがほとんどない。たとえばMarkdownで構造化して文章を書いても、結局、noteに投稿するならnoteのエディター上で見出しや強調は編集せねばならず、だったら最初からプレーンテキストで書けばいい。
そもそもMarkdown自体「HTMLは面倒」ってとこから生まれたものだろうから、HTML化するほどでなければ必要ないのよな。
Cosenseは記法が独自だけど、コピペするときにCopy Plainが選べるから、Cosenseで書いてプレーンでコピペしてはっつければいいし。
執筆計画がない。なんとなく「書くぞ」くらい。この本をこれくらい書くって計画してないとダメ。
普通は検閲があるので「誰にも見せない」のがいいかもしれないが、誰かにみられてるほうが自分の場合はサービス精神で「書こう」って気持ちになる。
執筆ログを取る。→書いたことについて生活ログの中で書く。
毎日書く。書く時間を決める。
出版社を立ち上げる。気分乗る。
とにかく書くのを楽しむこと。どうすれば楽しめるか。
書くしかありません
時間を決める
執筆ログを取る