プンタレッレ
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moriteppei.iconこれもスーパーで売ってたから買ってみたんだけど。
もち.iconプンタレッレは、チコリ(チコリア)の若芽・芯だけを食うローマ特化型野菜。外葉はほぼ捨て(出汁か炒め用)、中心の白〜薄緑のシャキシャキ部分が本体。 生で食う前提の珍しいチコリ系
味は 苦味+青い香り+後味ほんのり甘い
繊維が強く、細切り→冷水に晒すとカールして食感が跳ねる
ローマでは「季節が来たら必ず食う」レベルの定番
主な栄養(実用目線)
食物繊維:多い(腸の動き◎)
カリウム:むくみ対策
葉酸:地味に多い
ポリフェノール(苦味成分):抗酸化
※ ビタミンCは少量。栄養は“効能”より“日常メンテ”寄り。
王道の食べ方(これだけ覚えればOK)
ローマ式・生
芯を縦に細切り(5〜8cm)
冷水に10〜20分晒す(苦味マイルド&カール)
アンチョビ+にんにく+酢(orレモン)+オリーブオイル 塩は控えめ(アンチョビ前提)
→ 苦味×酸×脂で完成。前菜なのに主張が強い。
「サラダ」だと思うと外す。“苦味の前菜・酒の相棒”と思えば一発で腑に落ちる。パセリ・アンチョビ・油が揃ってるなら、もう勝ち確。