コミュニティ管理人は独裁でいい
リーダーがやってはいけない(もっとも無責任な)仕事は「多数決」です。「多数決」で決めてしまえば、その判断が悪い方向に転んだとしても、リーダーには「決めたのはキミ達自身じゃないか」という言い訳が残ります。
責任を背負わないリーダーなど必要ありません。
全員が反対しようとも、結果的に全員を守れるのであれば、反対意見を押し通すのがリーダーの仕事です。
そして、もう一つ。
「誰もやったことがない挑戦」には正解がありません。
右に進もうが、左に進もうが、成功も失敗もあり得ます。
その問題に確かな正解があるのであれば、皆で正解を選べばいいだけの話なので、リーダーなど必要ありません。
リーダーが必要となるシーンは、「正解のない問題」と対峙したときです。
そのとき、迷ったところで正解などないので、リーダーは「選んだ道を正解にする」しかありません。
選んだ道を正解にする為の施策を全て打つのがリーダーの仕事です。ゴミ人間 西野亮廣 pp.182,3
コミュニティ
リーダーとコミュニティ管理人はニュアンス違うけれども同じだと思う。「みんな」に任せない。管理人がすべてを決める。善良な独裁者であるべき。