個人開発リソース
即リリースを心がける。個人開発の原動力は自分のモチベーションなので、モチベーションが尽きてしまわないように、最長でも取り掛かりから3ヶ月でリリースできるものを作る。
使う技術の新しさ ≒ ユーザへの価値
Tauri, JS, CSSでクロスプラットフォーム向けのアプリを作ろう
TauriはファイルサイズがElectronと比較して低い
Microsoft Storeなら世界240カ国で10億人の市場へ配信可能
必要なものを作る。必要な時に必要なものだけが見える、使える、手に入るを意識する
いつか必要になるかもしれない機能開発は行わない(つまり今は不要)
自動化する。不具合が発生する前に止める
ニーズを見つける、既存製品がないかをチェックする
作り始めたものを完成させる心構え
未完成に終わるとき、同じパターンを繰り返している
本来の目的から外れてしまう。リリース可能なのに品質を無限に追求してしまう
作らなくて良かったものまで作ってしまう
一気に次のハードルを引き上げてしまう
いざとりかかろうとすると乗り越えていく未来をイメージできない
イメージできないから、当然次の一歩を踏み出すことができない
具体的に次の一歩をイメージさえできれば、どんな目標へも一歩を踏み出すことができる
「大目標は何か。今の目標は大目標につながるか」と時々自問する
期限を決めて完成条件を固定する
完成条件を満たした時点で開発は完了と見なす
長く続けるために必要なこと
本業で残業しない
ヒューマンエラーが発生しうる箇所はなるべくシステム化して事故を防ぐ
テスト駆動開発で品質を上げることでトラブルを防ぐ
複数を同時に進めてモチベーションを切らさないこと
気分によって変えられるのはモチベを切らさない上で重要
一つのアプリに一つのテーマ
個人開発ではリリースまでの期間が長いとモチベーションを維持するのが難しいと思います。リリースまでは最低限の機能を実装したら、リリースするということを心がけています。
早くリリースして早くフィードバックをもらえると、モチベーションが持続しやすい
小説系のアプリ、音楽系のアプリなど、趣味から派生した個人開発はモチベーション高く取り組まれています。
開発が好きだから、今後も副業や個人開発を続けていきたい
私は開発が好きで、死ぬまでコードを書いていたい人間なので、今後も副業や個人開発は続けていくつもりです。
こんなんだれでも作れるでしょ、価値あるの?と思った方、その意気です!
誰でも作れるからこそ作った者勝ちです。