SAML
Security Assertion Markup Language
認証 や 属性、認可 に関する情報を XML でエンコードした アサーションと、それを伝達するためのプロトコルに関する構文や 意味論 を定義する標準規格
OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)が策定
主に SSO や認証連携(federation)を実現するために用いられる
登場人物
Subject / Principal: 認証される主体
ユーザやコンピュータなど、ドメイン内で Identity(ID)を持つエンティティ
IdP: ユーザを認証し、アサーションを発行するサービス
ID を管理する
SP: Subject がアクセスしたいサービス
アサーションを検証して、アクセスを許可する
構成要素
アサーション: IdP が認証・属性・認可データを SP に送るための XML
IdP によって 署名 される
属性(認証ステータスやタイムスタンプ、名前、メール)を含む
ステートメント
認証ステートメント(<AuthnStatement>)
属性ステートメント(<AttributeStatement>)
認可判断ステートメント(<AuthzDecisionStatement>)
プロトコル
バインディング
プロファイル
参考文献
Real World HTTP ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術
https://stytch.com/blog/what-is-saml/
#認証