第1章 仮実装
本章でやったこと
TDD のワンサイクルを回した
1. 小さいテストを書く
2. すべてのテストを実行し、1 つ失敗することを確認
3. 小さい変更を行う
4. 再びテストを実行し、すべて成功することを確認
依存性と重複
テストコードと本番コードとの間にある重複は問題ではない
本番コードを変更したら、テストコードも変更する必要がある
逆も然り
依存性の問題がある場合の症状として、重複が現れる
e.g. ロジックの重複
重複を取り除くと、依存性も解消される
そのため、TDD では次のサイクルを移行する前に重複を除去する