Mathmatics Use Cases
カメラ
身のまわりの物を撮影して活用 
端末のカメラで撮影した写真や動画をそのままカードとして利用できます。
身の回りの物を撮影し、大きさや形を比べて数量の感覚をつかむことで、「数」という抽象的な概念が視覚的に理解しやすくなります。
授業の振り返り、授業計画の立案
授業で使ったホワイトボードの内容を撮影しておくと、前回の授業を振り返る際に便利です。撮影データをロイロノート上で整理しておくことで、授業の流れや説明を見直しながら、次の授業計画を立てやすくなります。
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提出箱
手書き回答の回収
生徒がノートに書いた回答をカメラで撮影して提出することで、先生はクラス全員の回答を一覧で確認できます。提出された回答は、画面上でコメントを書いて返却することもできます。
クラス全員の回答を共有
問題の解き方や考え方を共有する場面では、まず個人のアイデアを提出させます。
先生が提出箱の回答を共有すると、生徒もクラス全員の回答を閲覧できるようになります。複数の解法や他の生徒の考え方に触れることで、学び合いが促進されます。
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テストカード
回答のリアルタイム確認・自動採点
テストカードでは、回答をリアルタイムで確認でき、自動採点することが可能です。
テストカードで理解度を確認することで、生徒は自分のつまづいているポイントがわかり、より効果的に学習を進めることができます。
作成したテストカードは複製して再利用できるため、複数のクラスで同じテストを実施し、それぞれの結果を集計することも可能です。
数式を含む計算問題の作成
ロイロノートは数式入力にも対応しています。テストカードでも数式が使えるため、分数や√(ルート)を含む計算問題など、幅広い形式の問題を簡単に作成できます。
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シンキングツール
知識・データの整理
シンキングツールを使うことで、基礎知識を体系的に整理したり、表やグラフから読み取ったデータをわかりやすくまとめたりできます。視覚的に整理することで、情報同士の関係や論理構造を捉えやすくなります。
解き方の整理・まとめ
問題の解き方や考え方を図式化することで、さまざまな視点から解法を考えやすくなります。Xチャートなど、分類を助けるシンキングツールを使うことで、クラスの意見を整理して共有することもできます。
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資料箱
予習・復習・家庭学習をサポート
資料箱に課題やテスト、解説動画などを入れておくと、生徒は必要な時に資料を取り出して、自分のペースで予習や復習を進めることができます。
先生が授業で使うサイトや、生徒がよく利用する学習用サイトをWebカードとして資料箱に保存しておくと、必要なページにすぐアクセスできて便利です。
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手書き・定規ツール
作図で理解を深める
ロイロノートでは、紙に書くような自然な感覚で手書きができます。定規ツールを使えば、角度を自由に調整して直線を引くことも可能です。
手書きや定規ツールを活用することで、図形の学習をより直感的に理解できます。
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プレゼンテーション
生徒による解説の作成・発表
カードをつなぐだけで簡単にプレゼンテーションが作成できます。問題の解き方を解説・発表することで、学習内容の振り返りとともに、自分の考えをわかりやすく伝える力が育ちます。
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