『税という社会の仕組み』
#税 #社会 #本
書誌情報
著者: 諸富徹
叢書: ちくまプリマー新書
ISBN: 9784480684844
単一の税だけで賄えた国家財政を賄えたことはない
2010年代初頭に民主党、自民党、公明党によって消費税を増税し社会保障の財源とし、グローバル化に対応した所得税のフラット化(おそらくタックスヘイブン対策?)が行われた
「消費税を社会保障の財源とすることで所得再分配を下支えでき、逆進性を和らげられるのでは?」
法人税は産業振興政策も兼ねるようになっており、特定産業へは減税されるように設計されている
「税率を一律化することで新興産業ての実質的減税にならないか?」