オシャレなポップス路線がヲタクへの訴求力をもちにくかった00年代終盤
曲を好む層とライブを好む層との不一致
懸隔が現在よりも大きかった時代
わかりやすいキラーチューンでフロアが沸くような即効性が求められていた
曲が育たねば比肩できない
ドラま!キャラソン公演
きっとドキッと!がキラーチューンになる
12, 13歳3人
麻生夏子演ずるちうたんは最強ネットアイドルの役ながらキャラソンはオシャレなポップス
舞台袖で悔しがる展開に
ドラま!キャスト選抜でユニット結成
ポップス路線を掲げる
結局フロアが最も熱狂したのは麻生夏子率いるpRythmeの1000%SPARKING!、次いでらすてる。のきっとドキッと!
pRythmeがスタチャドリームに送り込まれて一連の活動を完了
ランティス10周年のマジンガーZにあわせて麻生夏子ソロデビュー
佐藤純之介Pによるポップス寄りのディレクションでスタート
ブッキングはアイドル寄り(?)
スターダスト関連の興行ではももクロの姉貴分に
楽屋で勉強を教えていたらしい
ライブハウス全体でみてポップス寄りのブッキングがそもそも少なかった?
ももクロ勢や後のゆいかおりがカバー含めキラーチューンひっさげて場を支配
しばらく平野綾MonStARのカバーが切り札という状態が続いた
展開が文字通りドラま!キャラソンの二の舞
ミスマッチやミスコミュニケーションが解消しない
のちに前山田健一参戦&バカテスタイアップという想定外の事態により状況が一変、つねにフロアが異次元にアツい現場が完成
年月を経たソロイベント夏子祭り2024!ではポップス系統の曲のイントロだけでもフロアが滾るようになった