入間市産業文化センター「第2集会室」の水平連続窓
過去3回開催したサンパーク奥富・ホールの面積は249m2。5月に「電波文化祭⚡️サイクル4」を開催する入間市産業文化センター・第2集会室は320m2。「71m2も広い」はずなのですが、そこまで広く感じませんでした。昨日再び出向き、第2集会室を測量しました。スクリーンなどの障害物を除外すると・・・
第2集会室の実際の面積、有効面積は279m2、「30m2広いだけ」でした。「⚡️サイクル3」の配置図を重ね合わせると、こんな感じです。短辺(奥行き)はほぼ同じ 12.3m。長辺(間口)は 22.6mで、3.4m長いくらい。けれどもこの第2集会室の最大のメリットは、長辺一面に並ぶ連続窓からの採光です。
長辺一面に並ぶ連続窓を「水平連続窓」といいますが、今でこそ当たり前な連続窓の起源をご存知ですか? 1927年、フランスの建築家ル・コルビュジエは「近代建築の五原則」の発表しました。「ピロティ・自由な平面・自由な立面・水平連続窓・屋上庭園」。このひとつに「水平連続窓」が挙げられました。
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「水平連続窓」は正確には、「独立骨組みによる水平連続窓」といいます。外壁を作らず窓に置き換えられたのは、柱で建築を支えることが可能になったからでした。このセンターには窓以外にも、建築的な見所がたくさんありますよ。そうだ。「電波文化祭⚡️サイクル4」のLT(ライトニングトーク)で、登壇しましょう!
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