企画書について
こんにちは!小栗研究室B3の岩永怜旺です。
今回は、これまでに学んできた企画書についてのことをまとめた記事です。
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企画書とは何か
僕の感覚では、その企画に関わる人にどんな企画なのかやどこが良いのかを具体的かつ端的にまとめたものです。
この関係者というのは、上司や制作してくださる制作者方々・出資してくださる方を主に指しています。そして、長々と伝えると聞いている側は聞き疲れて終盤の話をうまく聞くこともできなくなってしまうので具体的かつ端的である必要があると思いました。
企画書の種類
事業企画書→上司などの会社の偉い人へ
ビジネス的な説得力がある
企画説明書→開発スタッフへ
開発スタッフが何をしたらいいのかわかる
企画草案書→一緒に企画を始める人へ
アイディアや面白さに特化したもの
このような特徴があり同じ企画書では相手が欲しい情報を載せられなかったり載っていなかったりしています。逆にその人がいらない情報があることもあります。なので、それぞれに合ったものが必要となります。
企画書の重要な点
その企画書が誰にどのような状況で渡るのかを考えた上で制作する必要があります。誰にとは、「企画書の種類」に書いたようにどの情報が必要で端的に伝えるためにどの情報を削って伝えるべきかを考えて記載する必要があるので重要な点です。どのような状況という点では、自分が説明する時間が十分にあるのかやスライド形式で見てもらうのかPDFのような書類形式になるのかによって相手の注意の引き方が異なっていくので重要です。
最後に
この企画書の考え方はどのような職種の企画書を制作する場面にも言えることをまとめたつもりです。この記事を読んで少しでもためになればと思います。
ご愛読ありがとうございました。