Figma最新アップデートまとめ
こんにちは。小栗研究室B4の濱岸桃子です。本記事ではFigma最新アップデートをまとめてみました。
Figma、アップデートが大きすぎて「もはや別物では?」と思うほど進化しています。
特に “これは助かる!” と感じたポイントを中心に、最新アップデートを分かりやすくまとめました。
Figma Sites ― デザインしたらそのままWeb公開できる時代へ
https://youtu.be/9S5m4NDitwI?si=jchdMhnrAJMEhJwl
Figma で作った画面が、そのまま Web サイトとして公開できる!
コーディング不要で、そのまま公開できる
レスポンシブ対応もある程度自動でやってくれる
ポートフォリオや授業課題のサイトを“即”公開できる
「制作 → サイト公開まで一気にできる」のがめちゃくちゃ便利。
https://www.figma.com/ja-jp/sites/
Figma Draw — Illustratorばりのイラスト制作ができる!
Figma に本格的な描画機能が追加されました。
ブラシ / ペンの種類が増えた
パス編集がしやすくなった
図形やアイコン作りがめちゃスムーズ
今までは「イラストはIllustrator、UIはFigma」で分けてたけど、
Figmaだけで完結できる場面が明らかに増えました。
https://www.figma.com/draw/
Figma Make — プロンプトで一瞬でプロトタイプを作れる世界
自然言語で指示すると、
アプリのプロトタイプや動く画面が自動生成される新機能。
「タスク管理アプリ作って」と言うだけで画面ができる
React コンポーネントも読み込める(開発寄りの人には嬉しい)
実装っぽい動きをワンクリックで確認できる
https://www.figma.com/ja-jp/make/
デザインシステム強化 — Variables がさらに便利に
変数やテーマ管理がさらにしっかり整備されて、
「アプリのライトテーマ / ダークテーマ」
「ブランドA / ブランドB」
みたいな切り替えが、本当にワンクリックレベルになりました。
グリッド・レイアウトが超進化
レイアウト周りのアップデートも大きいです。
新しいグリッドで配置がより直感的
レスポンシブも調整しやすい
画面サイズ違いを量産するのが楽に
まとめ
今回のアップデートを使ってみて一番感じたのは、
「Figmaだけで企画 → デザイン → プロトタイプ → 公開まで行けるようになった」
ということ。
授業、卒業制作、デザインコンペ、就活のポートフォリオ。
そのどれもが、これまで以上にスピーディーにカタチにできるようになりました。
“アウトプットの速さ = 作品の質アップ”につながるので、
今回のアップデートは本当に大きな追い風だと感じます。