若草物語
「リトル・ウィメン」
原題にもなっている
父が娘たちに望む姿だというが・・・
「あたし,パパが好きなリトル・ウィメンという呼び名に相応しい娘になる.がさつだったり,乱暴なことはしないようにして.戦地に行きたいなんて思わないで,ここで義務を果たすことにする」ジョーはそう言ったが,南部の戦場で敵のひとりやふたりを相手にするより,家にいて,かんしゃくを起こさずにいる方がずっとむずかしいと思っていた.
このジョーのセリフを見ると,かなり女性蔑視的っぽい
ジョーは父の手紙を見るまでは軍に行きたいといったり,男になれなかったんだからせめて男みたいに振る舞う,と言っていたりするんだけど.自分のやりたい生き方と,父親の期待に応えたい感情が合ってなさそう
ブルーの軍隊ソックス
北軍はブルー,南軍はグレーがトレードマークだったそう.(訳者あとがきによる)
『天路歴程』
風変わりな一行に好奇な目を向ける人もいなかった
どこが風変わりなんだろう?四人で出かけてること?それとも,貧しいから服が変なのかな
→フードをかぶってミトンをしているから,だった
貧しい子供に食事をあげる
子供たちは,ドイツ系なのか?ドイツ語っぽい喋り方をしているみたいだけど