明日、私は誰かのカノジョ
196話
人と深い仲になるには膨大なコスト支払いが必要だけどそれに気づかなかったりできなかったりするとある種のサービス業にすがることになるって話
正之さんはわるい人じゃないんだけど、むしろだいぶ「友達もいない、これといって趣味もない、親にも諦められて、姉とは何年も連絡をとっていない。でも俺には雪(レンタル彼女)がいる」と、3年もこんな感じでやってきている
正直、kana.iconもダルいなーと思って結局苦しいけどもっと苦しいのが嫌でやらなくて、みたいなのはとてもわかる。
人間関係はたまたま得意分野だっただけで、たとえば労働とかに関してはそう
収入が安定はしているけど低いことがとても気になるし、もっとやりがいのある(?)仕事についたほうがいいかなあと思うこともあるけど、それで「つらい!」となることもあるけど別に変えようとはしていない
ただ、「しんどいなー」とだけ思う
周りからみたら愚痴いうわりに状況変えようとしないじゃん! だと思うんだけど、変えるほうが面倒だから仕方ないっていうか...
でもやっぱり正之さんは、もしかしたら姉のことちょっと苦手なのかもしれないけど姉に連絡、「自分から」やってみるべきだと思うな。
悪口いわれてるし馴染めていないのもわかるけど、飲み会も行ってみたほうがいいと思うし...
趣味も作ってみるの、ありだよ
「エヴァ」の話を雪にしていたけど、とくに「アニメオタクだ」という自認があるわけではないんだーって思った
一人でできる趣味とかもいろいろあるし
でも、趣味がなくて困ってるんじゃなくて、孤独で困っているのかもしれないよな。根本は孤独にあるんだろう
ある程度大人になったら、自分からなんとかしようと動かないと、外から孤独を救ってくれることはない
結局そういう人たちは、それこそある種のサービス業にハマりがち
風俗嬢やホスト、レンタル彼氏彼女、占い師...
彼らはお金を払えばよくしてくれる(当然)んだけど、根本的な解決にはならない。だってそもそも「深い仲」というわけではなくて擬似的に「深い仲であれば持てるはずの関係」を演じてくれるだけだし。お金はらってるからね。
金の切れ目が縁の切れ目になることは疑いもない。現代であれば、40代くらいからはずっと、金の切れ目に怯えることになるし、そこで人間関係も失いたくないわなあ...
→大人になってからほぼはじめて「友達」を作る方法
@fjtn_c: みなさん、思いつきでその時代のバンド名をあげるのではなく、ちゃんと(ちゃんと?)エミーの気持ちになって考えてくださいよ…(架空のキャラクターの本編に描かれてないことに対して何言ってんだコイツ)どう考えてもFatimaでしょう?(何を「どう考える」のか)
まあfatimaかどうかはともかく、カリガリではないよね。絶対。ってkana.iconは思っちゃう
@ao_no_syumiaka: 明日カノ、まさに「きっと何者にもはれないお前たちに告げる」って感じのラストですごく生々しい...
これはけっこうあって、出てくる子たちはみんな「何者でもない」 し、100%のハッピーエンドはないんだよね。
@gumita_n: 明日カノ、エミー編の結論はやっぱまじめな会社員の結論と通ずるものありまくりだった やっぱこういう金も稼げず成功を収めず大逆転は起こらず何者にもなれずそれでも生きてくって物語が今の私たちには必要だよな