今際の国のアリス
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【脚本】渡部辰城、倉光泰子、佐藤信介
1話
弟役の人の演技があまりうまくない
演技が、といってもkana.iconはそんなに演技詳しくなくて、じゃあどこでそう言ってるかっていうとたぶん発声
棒だなーと思う人はだいたい発声がザコ
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ここ、本棚をうつすカット→クローズアップのカット、になっているけど、クローズアップのほうは無駄だと思う。「ここに注目してくれ!!!!」 と言いたいのだろうけど、そんなの、ふつうはちゃんと、みてる…。そんなに強調されなくても大丈夫…
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さすがにこんなにたくさん画面おくかな、ゲームやらないからわからないけど
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こんなクソでかい家に住んでるなら、就職しなくても生きていけるのでは? 笑
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わざわざ文字で名前入れなくても、映像の流れ見てたらだれか分かるよ
こういう親切すぎるカット多めでいくのかな? イカゲームはすっきり洗練されていたからちょっとそこまでしなくてもいいよって思ってる https://gyazo.com/1bba257c89c08506788e336233b8b3fc
さっきの神聖幾何学にしろこれにしろ、陰謀論みたいなものが重要ポイントなんだろうか
肩車でグルグルするシーン、見てると酔いそうで気持ち悪い
だれもいない渋谷シーン、カメラが若干ブレてるのが気になる。もっとばっちり固定できなかったのかな
トイレに入って、出たら現実世界そのものが変わっているっていうのはちょっと受け入れるのに時間がかかるな…、
基本的には、ゲームの行われている場所に出向くってパターン、あるいはなにか異物が侵入するってパターンだとおもってて、周りの世界が完全に変化してしまっているというパターンは少ない気がする
普段は海外のドラマを見ることが多いから、実際に知っている場所が映っているっていうのはなんとなくおもしろい
これすごいな、人払いしたってことはないだろうから、CG? 渋谷で一切人のいない状態どうやってつくってるんだろ…
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こんな真っ暗で顔見えないの、ありなんだ
展開上しかたないとはいえ、一度レーザーの外に出られない、出たら攻撃される、と知った段階で、あとからくる人に対してはマゴマゴしてないで「来るな!」 とか言わないのかな?
スマホを使うっていうのは今どきっぽいしリアルだけど、画になったときに地味というか、あまり映えないね
扉をあけるゲーム
スーツの女性は不利だなあ…、ほかの3人が友人どうしなのに、彼女はひとりだから
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ここはグルグル三人の回りをカメラが動く
部屋の感じとゲーマーの主人公というところから想像していたとおり、これは頭を使ってなぞときをするタイプのやつだな
なぞとき
ビルの全長なんて確認してるかよ笑
避難経路図みている時間あったかな、と思ったけどたしかにちらっとみているシーンが映ってた
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行き止まりのはずの場所にドア??
経路図では上にEVだったけど、どうして左下から始まっているのわかるんだろう、あまりよくわからないや グルっと回転させているだけ?
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やっぱり、わかりやすいように回転させてたのか
最初とってた「動画」 もちゃんと手がかりにつかっている
しかし、実は最初の部屋が正方形じゃないっていうのはありなの?笑
足、あの状態だと壊死するけどどうするのかな。
そんな都合よく、目の前にビザが切れた人が現れて目のまえで死ぬかよ笑
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でも、このアジアの路地裏みたいな場所がなんかいいかんじではある
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なんだあこのバカみたいなレーザー、ドローンかなんかから出てるの?
しかしこんなにたくさん光っていることからすると、人がいないみたいに見えるだけで実際にはあのビルにいたよりはもっと人がいて、同時進行的にゲームがされてるんだろうな
2話
車に乗ると、腐った野菜がある
時間の経過? でも、建物が劣化するほどではない
電子機器 (ICチップ) はうごかない?
消えないひとと消える人はどこで決まるんだろう
スマホにゲーム参加やビザの通知がくるはずなのに充電できないのはやばいだろ
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これいいな、家具屋でごはん食べるのロマンがある
私はただ、生き残りたかっただけ
スーツの女性は上司と不倫していた
この「生き残りたかった」 は直接的には前日のゲームで学生を犠牲にしたことに対して、あるいは以前参加したゲームのことだけど、この不倫に対してもかかっている気がする
日本の創作にまったく期待していないけど、この女性のことはもうすこし掘り下げがあるといいな
チョータのギーク性をIT系勤務にもとめるのはさすがにワケワカラナイけど、まあカルベの生活や知識を考えると別にセリフとしては不自然ではない
チョータの神様発言
母親がカルトっぽかったし
コンピュータサイエンスにいちばん詳しそうなチョータに信仰があるって設定は日本では珍しいな~
スーツの女性にケア労働任せてる感じな。出たよ
最初連れてこられた日に、ゲームに参加しなかったらどうなるんだろう
まあレーザーだろうな。でもそういう例が出てこないからよくわからない
ニトベが握手をもとめる
カルベは無視
主人公はなんとなく握手に応じる
初心者が質問してくる
カルベは「初心者は足を引っ張るから関わるな」
主人公は、親切におしえてあげようとする
カルベのほうが警戒心が強いんだ
年齢が上なのはわかるけど、なんであんなにシブキはチョータに上から目線というか、保護者目線なの?
チョータって一応大卒の新入社員って感じの年齢よね
「母なる神」 か。ここは父ではないんだね
クライミング要素は絵づらが派手になっていい感じだー
しかし、家でゲームばかりやってるひきこもりのボンボンがあんなに動けるとは思わないんだけど。
たしかにあそこにいたのは女性だったから筋力的にできないことはないだろうけど、あんな素早い動きはできるかな
ここでカルベも負傷する
人数的な意味に限らずじわじわ不利になっていくかんじか
ところで、カルベと一緒に戦っていたマッチョとその子分は、銭湯のカギを手につけていた
やっぱり、水場がカギっぽい
鬼も参加者だったことがわかり、主人公は「俺が殺した」 と罪悪感をもつ
3話
スマホは自分のものを使うのではなくて、支給があるっぽいな
だとしたらゲーム会場はどうやって見つけてるんだろう?
うーん、裏切りのタイミングがはやいな。特に、シブキと3人はぜんぜん信頼関係を積み重ねていないし…
イカゲームはそこまでの信頼関係の積み重ねをしっかりやっていたから、ショックがでかすぎてまじだったけど
カルベみたいな体力バカに対してシブキがかなりフィジカル的な反撃を加えるシーンは悪くなかった
しかし、カルベはどうしてアリスを憎むんだろう
いくらなんでも、カルベみたいなキャラクターが長年の親友を信頼しないってことがあるかな
これは親しい人を裏切らなきゃならないことへのつらさとかとはちょっと違っているかもしれない もっと漠然とした、「自分だけ生き残る」 こととか、「生きる覚悟や目的がある人間が生きるべきなのか」とかそういう話?
あなたがいきていてもなんの意味もない。ただ適当に生きてきたんでしょ
大学中退してから謝ってばっかかよ
リョウヘイは打ち込むものがない
お前が負け組のままいるんなら狼の権利をオレにくれ
ウワッ、嫌になってきたな。これ完全にボンクラ映画じゃん 能力はあるがそれを発揮できず燻っているボンクラが成長するだけの話じゃん…
なんかイカゲームのギフンもクズキャラだったけど、別になにか頭いいとかもなくて、そして別にこういうかたちで誰かに肯定されたり説教されたりはしなかった
まあでもこれは、そもそも前提が違うんだよな
イカゲームは限界みたいな人間が限界状況に耐えられなくてゲーム参加を選ばざるを得ないのに対して、こっちはすでにそれなりに充実した生活をできているひとたちがたまたま巻き込まれるのであって、そこにけっこうデカイ差がある
しかしそのなかでも、必死に生きている (ようにみえる) 平凡なひとたちがうまくいかなくて、実家が太くて知的能力の高いアリスが生き残るってのはなんか…
たとえば結婚したいひとがいてそのひとといきていきたいカルベとか、なにかを成したいシブキ
スゲー能力主義とボンクラ肯定のにおいを感じるな
チョータの母殺しか。
あそこでシブキとチョータは寝る必要があった? と思ったけど、母親が教祖と寝ていたトラウマみたいなものがあって、それと向き合うためのものだった。シブキと母親は重ね合わされている
そのあと、シブキがアリスを攻撃しようとするのをチョータは必死で止める
「母親」 に縛られていたことの解放だったんじゃないか
はい、これまじ見てらんない。女を道具にするな、犠牲にするな!!!! チョータのアリスへの友情と母からの解放のためにシブキは完全に、(チョータにではなくて) 脚本に "つかわれていた" 。だって、シブキはアリスになんの感情もないから最後まで生き残りたかったはずなのに
そして、足を悪くしたチョータが、次のゲームですぐに死んでしまうっていうのもちょっとな~
弱者を庇いながら必死で戦うようすをすでにイカで見てしまったから、こうやってあっさり退場させられるのを見るとなんとも言えないわ。
ゲームの設計「狼に見つからないように羊はうまくかくれましょう」
最後に生き残るのは狼だから、このルール間違っていない? という話になるんだけど、
これは「裏切りのゲーム」 ではなくて優しさと信頼関係のゲームだったことがわかる
まあここはそれなりにドラマ性があったな。アリスはみんなを助けるために必死で「羊」 を探すわけだし
4話
そういえば、「アリス」 と「ウサギ」 なんだね。絶対に「ウサギ」はキーになるな
神様になにをお願いするか?
お父さん「だれも登ったことのない山がほしい。もうそんなもの、どこにものこされてないだろうな」
ウサギ「ずっとこのままでいさせてください」
これ、ウサギとお父さんの違いでもあるだろうけど、年代による漠然ととした世界への見かたの違いのように見える
イカとかカイジでは生きたいことは前提で、生きるために必要なものが金だ、みたいなところから動機が出てきているんだけど、「アリス」 では、そもそも生きたいと思えるか? (みんな漫然とただ生きることはできている) が出発点だからやっぱりジャンルは一緒でもサブジャンルが全然違うような感じよね
こちらのパターンって2000年代なら通用したと思うけど、さすがに今の、漫然としていたらただ生きることすら難しい時代とマッチしてるかなあ…
どこがゴールかもわからないしクラブのゲームなのに、突然走り出すなんて、それでいいの?
しかも、そもそもかなりのペースでマラソンしてきた道をバイクを持ってはしるなんて無理があるよ…、獣もいたし。あの道どうやって戻ったの? ちょっと微妙すぎる…
あの水だって、さすがにあの量が流れてきたら走りでは無理じゃないか?
ここで気付いたけど、元々生きる意味や価値を持っていた人間ほどサッサと死んでいくな
さっき死んだヤマネもそうだし
チョータとシブキも、お互いがお互いに理解だったってことを考えると最終的になにかを見つけて死んでいった
アリスとウサギは、結局「死にたくない」 だけで生きる目的はない
なんかめちゃ壮大な自分探しにしか思えんな
あーあ、やっぱり。アリスは頭脳派設定なのに、ディスタンスのこととかクラブマークのこととかを間違えるかな? やっぱりひとつひとつの設定がなんか雑でちょっと…
橋を自転車で疾走するおもしろさ
5話
「街の光がないと星きれいだな」
命には限りがある、そのことを自覚しておきたい
ウサギと一緒に狩りに行く
狩りとゲームって似てるナ…みたいな話
kana.iconそういえば今更だけど、カルト宗教設定はいったいなんだったんだ? 孤独とか母へのコンプレックスというくらいの意味しかない?
もちろん、こういった設定は、強く意味がなければ出しちゃいけないというものではないしどんどんだしたらいいと思うけど
ほかの人たちの設定がわりとテンプレ的で普通なのに対して、ここの設定だけ妙に具体的だから気になってしまう
ビーチ
舞浜方面に向かう車を追い掛けるんだけど、さすがに人が消えて信号も実質無意味な状況で走って車を追いかけつづけるのは無理があるだろ
ひとりしかもとの世界に戻れないのに、みんなが協力している? どういうことだってばよ
5話である程度のネタバラシ これはだいたい同じパターンだな。まんなかぐらいで、話が大きく動く
ビーチの代表? は「ボーシヤ」
マッドハッターの役かー
一般にビーチのシーンを扱うときに、水着の女のケツをクローズアップするのをやめてほしい
みんながやってるからただ踏襲しているだけなんだろうけど、ふつうにセクシャライズだわ
「ビーチ」 では、集めたカードを回収されて、しかも権力をもつ一人しかもとの世界に帰れないのに、そして半ば脅しのように、入会を断ることができない状況なのに、はしゃいでいる人々
結局のところ、まあまあな娯楽を与えておいてそれに満足させておいて、という搾取体制を感じる
「恐怖に打ち勝とう」 という演説や、「ひとつの生命体」 発言
全体主義っぽい
じっさい全体主義も、結局のところひとりの意思との心中だもんね
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提供「としまえん」 笑
実はこのドラマにも、動く雑誌的な要素があるのかもしれん ネットフリックスは世界配信だから、東京の観光スポットカタログのようにも使えそう
なんかアレだな、主人公がゲームに才能がある設定にしては、実際の「ゲーム」 でその強みを活かすシーンはここまでで1回目くらいだ。ゲームも、イカゲームほどシンプルではなくて仕掛けはあるし、あちらが子供が実際遊んでいたゲームをやるのと比べてオリジナルのものなのになんだかショボイのが気になる
このショボサはどこから来ているんだろう
トリック要素や、心理戦だったりのゲーム要素が薄いからだな。なんか、攻略って感じがしないよなあ。
アリスの人物像も激しく謎だ。1回目はパズルの技能でうまくやった。「ゲームには必ず答えがある」 って話も1回目にした。本棚をみても、数学の素養もありそうなのに。そして直前のゲームでも、バスにGOALが書いてあったりと、なにか手がかりをもとに問題解決していくものがほとんどだった。それを経験しておきながらまさか「当てずっぽうで賭けるしかない」なんていまさら言うのか…
今回のゲームの内容も陳腐だったし、この原作者あんまり頭よくないんだと思う、監修入れたらいいのに
男女が仲良くしていたら「付き合っちゃえば? 明日には死ぬかもしれないんだし」 発言、まじで冷める
ふつうに友達どうしの場合もあるって思わないのかな? すっごい失礼。鈍いヘテロセントリズム女め
「またどうでもいいのが生き残ったか」
これはけっこう本当なのかも。
実際、これまでの流れ的には失うものがなにもないやつほど生き残りやすかったな
幹部に誘われるのがアリスだけってのもな。いままでのゲームのスコアはウサギのほうがよかったでしょ
ボーシヤって全然リーダーの器じゃないのになぜリーダーをやれているんだろう…わからんね
頭つかってやろうぜっていうときに「こざかしい戦略はいらない」 みたいなのはナイだろ
やっぱり、日本制作はだめなのかも? イカゲームは権力者のシーンですら、マネキンが使われていてとくに絡みもなく (ゲイに警察官が誘われるシーンは出てきたけど) だったのに、こっちは女の客体化がはんぱない
いま思えばあいつの死は必要だったんだよ おれの成長のために
・・・
英雄には悲劇が必要だ
これはちょっとメタっぽい発言だな
だって、デスゲームジャンルや、特にこの作品自体は「主人公の成長のためにだれかの死を必要としている」 わけで
6話
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いや、画は愉快だけど、なんで庭にいたのに突然屋根のぼってんだよ笑
君はこの絶望しかない世界でどう生きる?
チシヤ=チェシャ猫か
やっぱりリーダーさっさと死んだ まあそうだよなー
BOSSの指輪の印がイミありなのかー
と、おもったらふつーに裏切られたろう
「お前だけは敵に回したくない」 がこんなにすぐに回収されるとは
ウサギはこれまで自立してゲームを頑張ってきたのに、なぜアリスと行動をともにした途端「塔の中の姫」 ポジションに置かれなければならないんだ…、こういうのがほんとうに嫌気さす
うわー、しかもビーチでのゲームのためにまた若い女が殺されている…
ああ、「魔女狩り」 ゲームが始まるけど、
そのとき監禁されていたアリスは白確定になるのか
そもそも、この人数からひとりってムリじゃないか?
あと武器持っている人が限られているのもなんかね。
そういえばアグニってサンスクリットの火の神なんだけど、なんでアリス世界の重要人物にべつのがでてくるの
アリスがウサギを探すんじゃなくて、ウサギがアリスを探すのか
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いいじゃん、「アグニ」 らしいシーンだね
でも、人焼いてる臭いって超臭いのに、よくそんなつったってるな
ありゃ、クイナってトランス女性だったのか
けっこうかっこいいし見せ場もあって、しかもシス女性が演じているとっても良い役だと思う
ニラギにはいじめられっ子だった過去が与えられていて、それが残酷さの理由として与えられている
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ここのコントラストはなかなかイケてる
生レバーさえも自らの責任と選択で食うことを許されない国に生まれ、死を意識させない環境に育ち…
・・・
俺はほんとうの世界に行きたい
やっぱりこれ、サブジャンルは異世界転生モノじゃん
ラスボスがいつからこの世界にいるのかしらないけど、もとの生活からしてあの動きができるのはリアリティないよな
でも異世界系だからokてことでいいか
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この光が入ってくる感じちょっときれいだね
天使の階段みたい
「高校のころがいちばん楽しかったな」 と言えるアリス&お父さんとの豊かな思い出があるウサギと、そもそもつらいところからこの世界で居場所をみつけた人たちはほんとうにぜんぜん違うじゃん
ニラギ、クイナ、ラスボスたち…
エッ、アグニとボーシヤって幼馴染なの!? 気づかなかった。部下がボーシヤの死体を殴っていたとき、どうおもってたんだろう…
一応みなおしてみたけど、まあ若干かばってる?
8話
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こうやって演出されると、新宿が異世界みたいだ
そっかー、最初はボーシヤもまともなリーダーやろうとしていたのかな
トランプを集めたらもとにもどれるという嘘をついて、偽物の希望を与えた
それなのに、自分の嘘に自分が取り込まれた? 本来は意味のないはずのトランプを隠し持っていたひとたちを殺した
希望が失われる恐怖か
「俺が帰るために命をつかえ」 はなんだったんだ
やっぱり自殺だったか。なんだかなー
ちょっと展開読めちゃって楽しくなかった
アグニの死はなかなか悪くなかったな…、というか、アリスがなんかたいした活躍してないから完全にアグニに食われている アリスは大概アシストしかしてないよなあ
それはそれとして、彼はなんかカッコよく死んでいったしいいやつみたいな描写が最後に来たから株があがったけど、元々は女を無理に愛人にしようとしたりしていたことは忘れたくないわね
まあ、彼がもともと敵対のフリしてボーシヤを守っていたように、実際に愛人にしようとはしていなくてむしろ「オレのオンナ」 扱いにすることでニラギたちの強姦からまもろうとしていたのかもしれない、好意的に見るとこの線が濃いかな、実際ニラギは強姦しようとしていたわけだし…
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ここのシーン、この写真はデカく主催者が映っているけど、ひとつひとつの画面に顔が映っているものもあって、そこの演出はマトリックスぽかった kana.icon
画は全体的にあまり面白い構図などはなくて、蛇足のカットも多かったから特に素晴らしいとは思わなかった
だけど、「だれもいない渋谷」 は面白い。
どうやって撮ったんだろう? とおもったら、どうやらセットとVFXをつかったらしい? 随分リアルだったし、これはすごい。
主演の山﨑賢人はただのイケメン俳優かとおもったら、けっこう演技が上手い。
トランスジェンダー設定のカッコいいキャラクターが出てきたことは個人的に評価したい部分だけど、イカゲームが女性の性的客体化をできるだけ注意深く排除していたように見えるのに比べて、こちらはテンプレ的な女性を客体にする撮り方を採用していて好きではないなと思った。し、女性キャラクターの扱いもちょっと不自然。アリスと共闘するようになってからのウサギはかなり弱体化されている&オブジェクト化されすぎているし、あるていど主要なキャラクターとして序盤出演していたスーツの女性も掘り下げが薄く、セクシャルな描写のためだけに存在しているようにみえてしまったのが残念だった。 同じくゲームの設定もどうか。主人公が「パズルが得意な頭脳派」 設定を与えられているのに、ゲームが大してパズルにも頭を使うものにもなっていない。電球あてるゲームなんか、子供だましもいいところだ。せめてライアーゲームくらい難易度の高いものにしてくれないと、設定の説得力がない。
ただ、ゲームに関しては実在の遊園地などを使っているところがよかった。「見る雑誌」 的な楽しみがあるとおもう。特に、日本好きな外国人とかにとって、渋谷や新宿の描写含めて魅力的だと思える
キャラクターのバックグラウンドに関しても、こちらはテンプレの記号のいきを出ていないように感じる。カルト教団設定、そしてそれを与えられているのが、いちばん科学に親しんでいそうに見えたチョータだったことにはおっと思えたが、大してほりさげられることもなくすぐに退場させられてしまった。やはり、キャラクターのバックグラウンドがうすっぺらいのが気になってしまう。
SFっぽさは、制作側も意識しているのだろうか。1話のシーンではなんとなく攻殻機動隊を想起させられるし、最終話のシーンはマトリックスの演出を踏襲しているように見える 明暗のコントラストの表現はカッコいいところもあった。
ドラマ版は、たしかに丁寧なつくりになっている
ん? とおもって見返したら、ちゃんと複線が張られている
映像化することの意義というか、映像ならではのおもしろさがあった
だれもいない渋谷が特に良いし、ほかにも「アジアっぽい」 路地や店のようすなど
コントラストの表現
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