三体
https://gyazo.com/b2b3c6db049bb2b81968957426acd002
【出版】
フォルクスワーゲン・サンタナ
史強が乗ってる車
https://gyazo.com/231b1dd23b0201c5b69d593606ab0792
環境問題
風刺の度合いがとても強いほうだとは思わないけど、環境問題が取り上げられているのはいまっぽい
しかも、人間だけではなく別の生物のことを考える"種の共産主義"を提唱するエヴァンズの主張などもある
登場人物が (少なくとも表面上は)重要でない
エヴァンズのような明らかな重要そうな人物もあっさり死ぬ
ひとりひとりの人間が重要というより、ここの人間がよりあつまって社会になる、ちょっとした行動が波紋のように影響を及ぼすみたいなより大きいスケールになっている
重要そうな人物が出てきても、あっさり年老いたり、死んだりする
ずっと人類「全体」の話をしている。虫は全体としてみれば敗北していないが、いっぴきいっぴきは確実に死んでいる
人類が誕生せず、文明が終息に向かうと分かっていたからといって、だらくや絶望が個人のうえに現れるのだろうか。
科学者はそうなのか?それともまた「全体」の話をしているのだろうか
文章のできはそれほどよくないとおもう。だけど設定は面白い。
とはいえ設定は単に装置であって、思想思索はあまりないきがする。あるのかもしれないけどあまりみえてこない。伊藤計劃の作品群とはぜんぜん違っている むしろ、科学や技術、宇宙、異星人に対する興味が上回っているこちらのほうがよりクラシックなのかもしれない。SF知らないからよくわからない
三体世界の描写がとてもいい
太陽とか
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