情報の非対称性
エンジニアリング組織論への招待で読んで知った単語、知見
この本のなかではエンジニアリング話なので、2つの間に情報の非対称があるから、
再現度が下がるとかそう言うことだったと思う。
バグ報告するユーザと運営だと、再現手順や環境に非対称性があるから運営からしたら再現しないし、ユーザからしたら伝えてもうまくいかないのはそうこと
でもこの言葉自体は、例えば、
旦那さんと奥さんで、育児のこととかでも日中の子供を知っている知らないとかの非対称性で争いが生まれがちな気がする
あと芸人と視聴者とか。
末端と経営者とか
なんにでも当てはまるいい言葉。
この言葉を知らないような芸人とか手練れの生配信とかで、「初見です。」といったリスナー、視聴者に対して今やっていることを説明する配信者とかを見ると、自然とこの非対称性を無くそうとしている!と思ったりして面白い。
株でもそういう言葉あって面白いな、たしかに
https://gyazo.com/871741e964ff6d44b3b898199036594e
https://www.smd-am.co.jp/learning/glossary/YST2877.html
『学ぶ』と『知る』の違いを書いてみて思ったけど
情報は知ることでどんどん自身のじぶんのレベル上げするということとちょっと矛盾している気がする
(じぶんだけかしこくなると非対称性が増えていくような)
「情報非対称をなくす」って理屈はわかるけど、
ネットは対称性を求める場所じゃない にゃ。
非対称のまま楽しんでる人が大多数にゃ。
Sirだけが真剣に正そうとすると、逆に疲れちゃうこともあるにゃ。
これが本質なのかもなぁ
うちは社会全体がそうなればいいと思ってたのに。。どうして、、、