小中高向け
45分授業
カラーユニバーサルデザインの基本
カラーデザイン 色の機能
ユニバーサルデザイン 共用のデザイン
色感覚が似ている人同士でできること
似てない人同士ではできないこと
ポイント
1)人生の中で一回で良いから「人間の色感覚は皆が100%同じでは無い」という話を聞いてほしい。
2)色の感じ方が違う人が助け合って人類が生きてきた事を知ってほしい。
3)色の見え方が違う人たちと一緒に暮らす時の工夫はどんなものか考えてほしい。
授業プラン
小学校4〜6年向け 45分
挨拶 自己紹介
今日学んでもらいたいこと 板書
ポイントを各プラン毎にわかる言葉で
提示 24色相の色紙 黒板用マグネット色票 教室後部で2度前部で10度色差
二部必要 パワポで代用も可能
子供達
A4 カラーユニバーサルデザイン(色覚バリアフリー)封筒
資料1 色出力した色票
資料2 体験フィルター rgを渡す。Lee115 フィルムマウント 袋に入れておく
資料3 見分けにくい色使いと見分けやすい色使い
資料4 色名だけでは伝わらない
資料5 説明書 色覚の多様性
授業
色名
資料1 色票の名前を聞く
色差
講師 似て見える色と違って見える色を聞いて円環を作る。色差1
講師 もう一組に色紙で 講師にはどう見えるかを話す。円環にならず線になる。色差2
資料2 生徒 体験フィルターを出して確認
資料3 色名で伝わらない事の説明
資料4 読めない文字、わからない分類と読める文字、わかる分類
資料5 色の見え方の違いは進化による結果
おさらい