2026/06/20
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昨日『急に具合が悪くなる』を見てきた。もう一回絶対見ようと思う
6/24にゴダールみにイメージフォーラム行くか。全4作品見る
図書館行ったついでに村上春樹の最近出した長編『街とその不確かな壁』を借りて冒頭だけ読んだけど、いや何というか...情景がありありと浮かぶほど掴みが上手いし、含みを持たせていて一気に読もうと思った。文章が研ぎ澄まされている
年をとって熟成された後の表現者の作品が好きだな私
村田沙耶香の『生命式』と千葉雅也の『エレクトリック』も借りた
生命式は設定が180度ひっくり返る感じでグロテスクであるのに、そうとも言えない抒情的な感覚を抱いてしまう。最初の短編はそうだった
『世界99』読んでみようかな
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肉や魚には塩コショウで下味をつけるのにきのこや野菜、にんにくとかに下味をつけないのはなんでだろう。
野菜は普通に下処理で漬物とかにしますよ。toreytak.icon
そんなんあるんや。kbyshwtn.icon
パスタ作るときにんにくとか非タンパク質系の具に塩を振るだけでぐっと旨味が引き出る気がするんだけど、やってる人をあまり見かけない。
塩あてて旨味がでるのは、浸透圧効果で水分を外に出し、相対的に旨味を濃くするのですが、ニンニクはそもそも水分が少ないです。toreytak.icon
ニンニクは油に味を出したほうが旨味が出る効果が高いです。
水で煮る方が旨い気がしちゃうんだけど気の所為?油に臭気が溶けるってやつ、油の温度が高すぎて溶けたそばから揮発してないか?と思っているのだがどうなんだろう。水と油で煮ると香りが強く残る印象があって、あと茹でニンニクのほうが柔らかい味わいで好き。あと旨味を感じるのに塩味が必要と感じておりにんにくに塩味つけるのにハマっている。kbyshwtn.icon
こういうインダストリアルなビープ音を主体としたテクノってジャンルとしては何になるんだろう。
https://open.spotify.com/intl-ja/track/06whj1cXnNoVO58NpQoJfv?si=b078b150a8a741af
Bleep TechnoはLFOとかの系譜だと思うからちょっと違うと思うんだよな。
Bleep系でインダストリアルっぽくてハード寄りなやつ、としかいいようがないか。
Bleepって何気にWarpの源流だしちゃんと聴き直そうかな。
ふとサンボマスターを長らく音源で聞いた記憶がないと思って聴いてみている。
こんなミックスだったんだ。
意外に当てられずに聴けるかもしれない。
AIが流行ってからずっとライティングをどうにかAIに置き換えれないか本当に色々試行錯誤してるんだけど全然だめだなあ。
なぜ彼らに書き手としての自我を植え付けられないのだろうか。うまい文章を書けって話でもないんだけどね。
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篠田ミル亡くなったのビビる
なんとkbyshwtn.icon
去年のアルバム良かっただけに残念...algrah_8371.icon
CCRUのアーカイブが大量にアップされたらしい
https://sonicfield.org/ccru-archive-sonic-fiction-cybernetics
スティーヴ・ライヒの曲の演奏聞いてきた。
体験するまではいわゆるミニマルな複数パルスの絡み合いがいいよね〜みたいなイメージだったけど、ホールで聴くと共振がやばくて、ミニマルなパルスが不定形の倍音を操作する音響聴覚みたいに聴けてやばかった。
ホールのリバーブがどんくらい聞いてるかわからんけど、マジカルだった
オルガンが好きな理由がわかった気がした。
鉄琴をボウイングする奏法も初めて見たけど痺れるぐらいかっこよかった