データエンジニアリングにおけるAI活用戦略
ハーネスエンジニアリングの意義
ゲームの構造を変えた
労働集約から資本蓄積のゲームに
資本を蓄積し、労働集約故のコストを乗り越えようcontradiction29.icon
データエンジニアリングにおけるハーネスエンジニアリングの話
データエンジニアリングの話に限定して知見を共有したい
人間を解放してくれることを切に願うcontradiction29.icon
具体的な方向性は2通りある
縦方向のハーネスエンジニアリング
AIが活用できるデータの流れの幅を増やす
データソース 〜指標〜BIまでの流れを把握できるようにする
横方向のハーネスエンジニアリング
スケールアウト性
データ特有の考え方でもある
恩恵を受けられる人間の幅を増やす
縦方向のハーネスエンジニアリング
データソース
ソースコードへのアクセス
GAなどのデータソースへのアクセス
DWH
BigQuery MCP ServerなどDWHへのアクセス
変換の過程
dbt MCP Server
BI
一番難しいのはここだと思う
PlaywrightやClaude Desktopなどのブラウザ操作系のツールを使って、探索
結果をメモに書き出し、そのメモを参照する
BIは権限的な話もあり、このメモは横方向にも活用できる
横方向のハーネスエンジニアリング
データに関する知識をスケールアウトさせる
BtoBSasSの場合
toB向けに導入効果を出す必要がある
実際に顧客のフロントに向き合う人々に向けた知識の提供
toB向けの効果改善サイクルと実際に出す人々に向けたトレーニング
社内に向けた知識のスケールアウト
PdMや他のエンジニアなど
事実に基づく意思決定のサイクル
具体的な手段
エンタープライズサーチとの接続
Devinを使わせる
あるいは...
+アルファ:ハーネスエンジニアリングの果て
めっちゃコンテキストが増大する
Claude Codeによるタスク管理
Slackのメッセージを読める
Devinのセッションも読める
Asanaを使う