deepseek-v4-flashが良い話
opencodeとpiで使っている
めちゃくちゃ良い
サブスクはopencode go
初月$5で以降は$10なのでかなりお安い
使用用途は主にGleamのライブラリ開発
コンテキストがキャッシュヒットした際のコストが異様に安い
事前に大量のコンテキストを読ませるタスクに向いている
コーディングやロールプレイに使用しているが、応答も速く満足している
deepseekが75% OFFを永続すると宣言した
訳が分からない
なお話題のFableは180倍のお値段
Sonnetを100とした時95くらいの性能が出ていると感じている
生成速度が異様に速い
生成速度ではSonnetを上回っていると思う
Qwen 3.7 Plusと併用しているが、十分な性能が出ていると感じている
そもそもOpusやFableが必要なケースは限定的とさえ最近は考えている
レビューもcontextを隔離した同性能モデルで十分ワークするというのが最近の肌感覚
レビューにQwenを使用しているのはVLM目当て
仕様の検討などは性能の高いモデルを使う価値があると考えている
これが「限定的」にあてはなるケースの一つ
coding agent
どちらもACPに対応しているため、agent-shell経由で使用している
opencodeは車、piは自転車のノリで使っている
opencode
OSSのcoding agent
恐らくOSSの中では最も性能と完成度が高いハーネスだと思う
プラグインシステムが組み込まれており、各処理にhookして任意の処理を実行できる
プロンプトの自動注入など
oh-my-openagent(旧: oh-my-opencode)
ulw(ultrawork)を付けることで、複数agentがタスクを遂行するまで動き続ける
プロンプトエンジニアリングに使れた人間にとっての福音
rate limitの自動回復機構も組み込まれているため、一度実装を開始したら放置できる
pi
ミニマルなcoding agent
余分な機能がないため、非常に軽快に動作する
deepseek-v4-flashを用いると面白いほど高速にコードが生成される
機能がないゆえ、あまり複雑なタスクは向いていない
カスタムすれば対応可能で、それを想定した設計になっている
oh-my-piというフルスペックのcoding agentにするorchestratorも存在する
実装が小さいため、coding agentの仕組みを学習する教材としても優秀
手で対応するのは面倒だが、opencodeは重過ぎるタスクを雑に任せることが多い
複数ファイルが絡む型のリネームとか
deepseek-v4-flashが安すぎるので、ちょっとしたタスクのコストは無視できる