Vimでいう ↔️ Emacsでいう変換表
動機
「Vimでいう〇〇」「Emacsでいう〇〇」などの表現が増えてきたのでまとめたくなった。
Vimmer/Emacserの理解が深まれば幸い。
vim-partedit
Emacsでいうorg-special-mode。ただしファイルタイプを問わず使える。
pum.vim/ddc.vim, cmp.nvim
Emacsでいうcorfu, company-mode
ただしVimの標準の補完機構を使っている訳ではない
yank
Eamcsでいうcut
Vimでいうpaste
vertico
ddu-ui-*(ddu.vimのUI部分を提供するプラグイン)/telescope.nvim
UIはddu.vimのddu-ui-filterが近い
corfu
ddc.vim/pum.vim
consult
ddu-source-*
org-mode
Vim(Emacs以外のテキストエディタ)には存在しないので説明しづらい。
平たく言うと、Markdown的なマークアップ記法とそれに付随するプラグインによるエコシステムを指す。
scratch buffer
デフォルトで開かれるファイルとしての実体を持たないファイル。
適当にelispを書いて実行するのが簡単なのでプラグインを書く時に重宝している。
M-:
内部構造の違いからVimに同等の機能はない。
:echo :evalが相当する機能になる。
M-x
- ノーマルモードで:を押すと任意のコマンドを実行可能。
- ただしUIがverticoのような絞り込みではなく補完(wilemenu)になっている。