情報を調理する
脳内にある情報をアプトプットする際の個人的なマインドセット
まず情報を大根に例え、整理の度合いを料理になぞらえて以下の段階に分ける
生
畑から持ってきた状態。相手の口にねじ込むことすら難しい。
輪切り
相手の口にねじ込めはするが、高確率で消化不良を起こす。
田楽
とりあえず相手が食べやすく、消化も可能。ただ相手が味に不満を感じる可能性はある。
味噌汁
大根以外のものも併せて体裁を整えた状態。食べやすく栄養価も高い。
その分本来の知見以外の情報も多く含まれている。
人に話すときは田楽くらいを目指す
Comamoca.icon一番楽しいのは生を相手の口にねじ込むときだが、あまり褒められたものではない
技術記事にする時は味噌汁を目指している
想定される読者が持っている知識の予想が難しいため、ないものと想定して前提知識も併せてパッケージにする
仮に知っていたとしても読み飛ばして貰えばよいため、本編のリンクだけ貼って置けば負担にはなりづらい