2025/3/2 キックオフMTG
とりあえず人巻き込んでみようと思って2025/3/1に各所に声かけ中mtane0412.icon 話したいこと
今回の災害でCivic Techでできること色々試したい
もし人数と技術がそれなりにあるならトライしてみるのも面白いかも
聞きたい
このアイデアをどう感じるか?
どう広げられるか?
現状
綾里・赤崎・甫嶺の結構広域なエリアに避難指示が出ている
行政施設と福祉施設にそれぞれ1000人超
在宅避難者も合わせればかなりいる
避難所には情報が集まってくるが、在宅避難者には情報が来づらい
今現在燃えているのでボランティア活動も特になし
消火はプロが行っている
消防団の管轄だったときは消防団から情報が入っていた 災害救助法適用以降は情報が入らなくなる→不安
市内の施設やお店が避難者・被災者に向けたサービスを自主的に開始している
それぞれのアカウントで情報発信しているので情報を探す必要あり
黒船はX, かわきはFacebookみたいな
壱番亭にラーメン食いに言ったら避難者か聞かれたのでなんかやってたっぽいmtane0412.icon 写真撮らせてもらえばよかった
壱番亭に関してはWebから情報を得られなかった
こういうのは多そう
SNSで情報を探すときに入るノイズがストレスになる
燃えている映像(見たい人も見たくない人もいる)
陰謀論
不確定な情報
単純に情報過多で疲れる
日曜の朝にプリキュアの銭湯の描写シーンに文句言ってる大人達が目に入ってきたりする
SNSから情報を拾うにはそれなりにリテラシーが必要
子どものSNSリスク
⑤一方、14年前と違って今の子はデバイスに近しく、SNSを見ることもあります。
そこで意図せず流れてくる悲惨な映像を、その柔らかい心で受け止め続けている可能性がある、それがやがて傷になるかもしれないという危険性を知らぬままです。
だからこそ大人は、慎重になりすぎるくらい慎重でありたい
⑥これはあくまで提案なのですが、火災の動画等を扱う場合などは、閲覧注意のフィルターをかけるとか、リプライにつなげてワンクッション置くとか、「火事の状況を知らせる」役割を終えた投稿は削除するとか、〝子どもも見るかもしれない〟という前提でSNSを使っていくというのはどうでしょうか
一方で避難者の大部分がIT苦手なので、避難者に情報を行き渡らせるには子ども・若者を経由するチャネルがあるはず
311で通信インフラが破壊されたときの情報通信の対策はされてきた
今回のように通信環境がある状態で必要な情報を必要な分だけ届ける仕組みがまだない
たぶん能登でも同様
行政は災害対応でいっぱいっぱい
こういうときは市民が動いた方が良さそう
これ知らなかったけど長年使われているOSSっぽい
sinsai.infoのときと違うこと
ハッシュタグから情報を集めるのにイーロン・マスクにお金払わないといけない(月額100ドル)
使い方よくわかってない部分もある
リンクどうやっても貼れない?
情報のソースに飛べれば便利だと思ったが…
MarkdownフィールドにMarkdownを入力するとコードブロックが表示される(誰が嬉しいんだこれ)
https://gyazo.com/48a25b5fe7c34abb94dd0312ad4f434c
descriptionとかでリンク貼れるようにしてるらしいがリンク貼れない
これは各項目の設定でフィールドのdescriptionに設定できるらしくて、投稿内容とは無関係っぽい
バグ挙動も多い
編集で開くとパーサーが暴れるのか改行が全部<br>のプレーンテキストになることがある
日本語化が不十分
おそらく311のときに日本語化のコミットがあり、日本でしばらく使われてないので一部だけ日本語化されている
日本の災害で日本で使われるたびに日本人のコミットが生まれる
技術者がコミットするのはここかも
サーバーどこに置くか
今はmtane0412.iconの自宅の神棚の上のN150マシンでお試しホスト中
cloudflare tunnelで外部公開
電子レンジとドライヤーを同時に使ったら落ちるかもしれない
OracleのVPS無料試そうとしたけどメール認証がバグってて突破できなかった
何が見えると嬉しいか?
避難所
被災者向けのサービス提供情報
公式情報
支援を表明した自治体・企業・人
案外これがマップ上でたくさんあると元気でるかもmtane0412.icon
信頼できる情報源をどうするか
Web上にない情報→現地民の協力者
情報の鮮度の問題
どう運用するか?
Ushahidiの独特のUIで位置情報登録が結構たいへん
OpenStreetMapを使っているが大船渡の情報がほぼない
Googleマップから緯度経度をコピーして検索 or ピンを手動で置く
いろんなレベルのやり方はる
投稿自体は誰でもできる
投稿できないようにすることもできる
公開は権限のあるメンバーだけにする(できる)
ボランティア運用イメージ
情報投稿
Web上の投稿
これは大船渡外の人でも可能
現地民のほうが望ましいかもしれない
X, Instagram, Facebookとかでそれぞれメインに使っている人で協力者がいるとわかりやすい
あとは実店舗とかで見聞きした内容
これを本人が直接投稿 or グループに共有
モデレーション
情報のファクトチェック&公開
最初に一気に登録してしまってあとはゆるく運用できる?
いつまでやるのか?
避難生活、長期化しそう
ゆるーく続けられるやつが必要
どこで連絡をとるか?
シビックテック的な広がりを期待して現在Code for JapanのSlackを使っている
もし現地民の情報収集が重要そうならLINEの方が慣れてるかも
参加者がいない場合
一人でもできる範囲でやる?
あまりニーズがない or 課題意識のズレ
4人来てくれた!
考えてることを伝えた
多分オフィシャルな情報以外の情報の可視化が重要になりそうな気がしている
善意の可視化
現地の支援者を支援するルート
情報鮮度
日時フィールドを設けてフィルターできるようにする
ビジネスとは違う要求があるので考える題材
次にやること
Ushahidiの過去の運用の知見がないかc4jに質問してみる
どういう課題意識でどういう効果があったか、今回はフィットするだろうか
運用面で気をつけていたことはあるか
きちんと意味のある情報が継続して
特に特定のハッシュタグを取り入れる機能が有料になってしまったことが懸念
人の巻き込み方
いったん投げてみたmtane0412.icon
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