2023/8月宿泊記
2023/08/17
帰る日。チェックアウトは10時。6時に起きる。
起きてすぐわりと出来るような気がして続きを書き始める。ある程度書いて詰まったので、短歌を並べ直す。
並べ直してみて、足りないところを新しく作る。そうして並べたのを見てみると、おっ、なるほど、と思う。
これを元にして旅の話は考えたらいいのだな、という感じがしてきて、ノートにマインドマップじみたアイディアを書く。所管としては、それぞれのパーソナリティ、キャラ立ちみたいなのはしてくるが、出来事との関連にばらつきがある。世界観設定がふわふわしている物語なので、仕方ないところはあるかもしれないけど。
でもなんか、旅の中で通念する筋みたいなのは見えてきたような気がするので、あとはそれがどんな風に繋がっていくか、とか、どこまでそれを出すか、みたいなところだ。やっと、“プロットを立てる”というスタートラインに入った気がする。
これまでは、手触りはきちんとあったけど、解像度が高くなかった。特に旅の部分はほとんどイメージみたいなもので、歩いていく旅人の姿だけがあったような感じがする。
ぼくはわりとそういうことが多いなと思う。細かいところは覚えてないのだけど、そこに感じた感覚だけ覚えている、みたいな。それを具体化していく作業が必要なのだろう。枠組みを作るのは得意だけど、細かいところを詰めるのは得意ってほどでもないのだ。
起きて作業してみて、やっぱり夜書けないのはあたりまえか、という感じになってきた。
身体感覚というか、非言語過程を再現するためのメモとして書いておくと、朝に起きて3時間は眠気もハラヘリも体調不良もなくずっと没頭出来る。3時間過ぎると、徐々に身体の状態に気づいてくる。 それと、言葉で考えるというよりは、イメージしながら言葉に当てはめてく、というのがよさそう。
マインドマップはよかった。感覚的言語と、つながる部分を繋げて、それでイメージやプロットの元を再構成出来るようにする。この感覚。
僕は多分書いてるときもそうだが、プロットを立てているときの非言語過程を再現できるようにならなきゃならないと思う
言語で詰めていく、言語で再現するというより、脳内イメージをそれこそ再現できるようなパーツごとのやつを使う、ということ
その点を考えると、短歌を並べてプロットにするのは(たぶんこれ以降ぜんぜんできないが!)いいかもしれない。短歌は詠んだときの感覚が閉じ込められているので、非言語過程を呼び出すために使える。
ちょっと言語化が違くなるかもしれないけど、タイトルを組み合わせてやっていく、というのはわりと近そう
ということは、実は1ページにプロットとかメモをするのではなくて、塊ごとに整理してそれに対してタイトルを付与して使っていくのがいいのか?
直観的には「それ違う気がする」と言っている。違和感センサーが反応してるので。
んー、そうか、これはイメージを込めた言葉だから、タイトルの内部にイメージが存在してる。てことは言葉で整理しようとすると一気に失われてしまうんだな
試したいところだが、それちょっとめんどうくさいな。とりあえず今はマインドマップでいけてて、しかもたぶん発散フェイズだろうから、収束フェイズになったときにかな。
こういうの、エンジニアでいう開発日記みたいだな。これを残しておくの大事な気がする。
ホントはこの辺から抜き出して抽象化して、タイトルを付けて、ページにしたほうがいいんだよな
ああーーそうだね。やるならそっちだわ。
五十分くらいにでるか!っていったらみたびくんがエンジンになっちゃった。かわいそうに……
出て、ガストでモーニングを食べて解散。
全部出来たかといえば、何も出来てないが、非常に良い3日間だった。深夜に映画見ながら酒のんでツッコミいれるのとか楽しかったな。
次もしやるならもうちょっとはしゃぎたいところだ。
あと、体調管理と雰囲気の管理など。
2023/08/16
起きる。なんだかんだ深夜4時ぐらいに二回目の眠りをしたので、10時ぐらいだ。
みたびくんが寝ぼけて謎の言語を発している。99-0でも野球は勝てるで、らしい。それ何?
軽くシャワーを浴びて詩作と短歌をまとめよう。頭の片隅で小説のアイディアを考える。
考えるべきところは、旅人のバックグラウンドと、旅の中で出会う人達が何をしているのか。童話調だから、ふんわりしててもいいとは思うんだけど、帰るときにその人達が残したものを回収するから、彼らが何を残すのか、というところだよな。
どうもよくない。ご飯を食べたら眠くなってしまった。コーヒーを摂取したが頭が働く感じがしない。何が原因だろうか?
あー。首元が締め付けられる服を来ている。ちょっと楽な格好に着替えたらまだマシな感じになってきたかもしれない。
でも短歌のまとめはちょっとずつ進んでいる。秋の短歌が思ったより少ないのがちょっと響いているかな。冬の短歌はあるので、あとは秋だけが抜き出しづらい。
秋に詠む短歌、秋っぽさがあんまりないんだよな。紅葉とかを見る前に過ぎてえしまったからとか、そもそも秋が過ぎてから短歌はじめたから機会が少ないとか色々あるけど。
あまりにも出来なさすぎて寝ながら発狂した。その後、「そうじゃん、人の文を持ってきている」ということで出してきた。これを読むこととする。
調子はよくなってきた。人の文を読んだからというのもあるんだけど、エモーショナルな文章が生成出来るテンションになってきている。孤独と創作、情緒。
隠し通すことなんだよな。素直であることでもある。つまり伝わらないってこと。伝わらないことを伝えるってこと。うん。なんか、そういう感じ。伝えようとすることなんだよね。
今回は感性でやろうと思っているから、感性が重要。感性のみでの言語を扱わなきゃならない。なるほど。
本文が900文字程度進んだ。まだ重い歯車を回しているような感覚がする。
ちょっと詰まってしまった。よろしくないなぁ。やっぱりプロットが詰めきれてないと詰まって集中が途切れる。
夕食。ラーメンを食べてスタバを飲むカロリー爆破食事
部屋にくると頭が働かなくなる。やはり食事をするとダメなことがある。
空気の入れ替えをするとちょっとマシになった感。酸素薄いのかなやっぱ。
帰り「同意の過激派オタク」があらわれる。「オレの前で“そうだね”を言うなッ!! “そうだね”はオレのチカラだァァ!!」だそうです。なにそれ?
帰ってきて「不滅のあなたへ」を再生しはじめる
旅人の話を書いているので、参考になるかな〜〜と思ったんですけど、案の定重いよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
少年の顔が良すぎるんだよ〜〜〜〜〜えーーーーん雪解け
とりあえず、秋の短歌をちょっと読んで、ポエトリーをwordにまとめようかなぁ。
と、思っていたが、話していたら詰まった原因がちょっとわかってきて、ある程度乗ってかけそうだったので書き始める。
FWして頭を働かせようと思っていたんだけど、あまりにもストレスが溜まっていて即興小説を書いてしまう。
その後、深夜に暗い部屋で即興で物語をつぶやく行いをする。
みたびくんは設定は思いつくけど書くのはめんどうくさい、と言っていて、ぼくは設定詰めるのより書く方が(現在のところは)好きなので、これ役割分担したほうがよくね??という気もしてくる。
これのおかげで旅が始まるところまではかけた。
始まりがかけたので、終わりもかけているし、あとは内部の旅の話を詰めていけばいいのだろうという感じがしてきた。
深夜、書きながら寝落ちする。
2023/08/15
今日から友人であるみたび(mitabi)くんとホテルで缶詰をする。その間の日記、というか指針とかなんか諸々を個人プロジェクトに書いておこうというかんじだ。
12時半を過ぎて集合。ほんとうは12時が集合時間だったがぼくがカスだったので12時半に集合。どころか13時近かった気がする。カス。
ガストについて大南蛮なんちゃらを食べる。「すき家でキングを頼むには口頭注文になるので、なかったとき気まずい」という話をする
「キングありますか?」「ないです」「あ、じゃあメガ2つで……」
この時点で気まずいが、「注文タッチパネルでお願いします」と言われ、余計気まずくなる。そうなったらもう樺地になるしかない。
樺地「ウス」
人はだれでも気まずいとき用の樺地を心の中に飼っているんだよ、とはみたびくんの談。なにいってんのこいつ?
でも跡部様の発言にいっつも樺地が気まずいなぁと思いながら「ウス」と答えてたら面白い
鍵のTwitterでボーイッシュを巨乳にする奴らにキレていたんだが、みたびくんはデカ盛り村の住人だった。ざんねんながらころさないといけない。かなしいことだ。
ファミレスなので大声で語ると社会性が終わるので、やめた。正しい行いだと思います。でもゆるさないからな。世界はまちがっている。おまえらのせいでオレの村は燃えたんだ。復讐してやる……!!!!
とかやってないで、今回の缶詰会でやることを考えなければなりません。ちゃんとしてください。
シノの棚(創作用Scrapboxの名称)で色々メモはしているので、小説書くとしたらそのへんかなぁ
部屋につくとそこはセミダブルであった。流石にセミダブルは無理なので追加料金にてツインに。余計な出費だぁ……
予約サイトで見るとツインの部屋は払った額と同額なのだが、なぜかその上で追加料金を取られるし、今予約したほうが払った料金より安い。このホテルってやつまったくなにもわからない。なんなの??
ツインに移動し、なぜか遊戯王の映画を見ることになる。ぼくはテキトウに見ている。家族から話は聞いていたが、海馬の感情が巨大すぎる。口を開けばファラオの話をしている。行動のすべてがファラオを呼び出すためだし、そのためには海馬コーポレーションのあらゆる技術を結集させている。なんなのこいつ?ぜったいすきじゃん。腐女子のお姉様方がテンションあがるわけだわ。
モクバもバクラもかわいいんだよな ちゃんとぼくも遊戯王のせいで性癖歪んでるなぁということがわかります(?)
途中でちょっと現実的なやなことを聞いてしまい落ち込む。おれは今日空想の中に入り込むためにきているのだが……?
それはそれとして、眠いからか、ぜんぜん頭が働かないというか、創作に向き合う感じにならず、TwitterとScrapboxを右往左往している。よくないな〜〜。
とりあえずある程度寝るかなぁ そんで詩作と短歌をまとめるか……
ご飯を食べ、梅酒を飲んだ。すべてが眠気になった。おわりだ
やはり2時間程度の眠りが欲しい
寝て起きて、深夜にピーターラビットを見る。兎畜生すぎて草。
流し見しながら小説について考える。やっぱりまだプロットが全然できてない。ただ、だんだん骨組みはできてきてる感じがするので、いい感じかも。書けるかな、という不安があるから良くないんだろうなと思う。詰めが甘いと感じるところがあると不安になってしまうから、それを取り去るためにプロットを考えてるんだけど、実はもうちょっと書き手としての自分を信じてもいいんじゃないかとは思う。とりあえず書き始めて詰まってから考える、でもいいとは思うんだけどなぁ。
でもひとまず、やりたいことについてはわかってきた。やっぱり春夏秋冬をモチーフにして、一緒に出す予定の詩作と短歌とリンクさせる。その上で小説でしか使えない当たり前のモチーフを使う。それによって人の頭をジャックする。そういう感じだろう。
てことは、今細かいところが詰まってないと感じるのだから、アイディアのために詩作と短歌をまとめたり、見たりするのがいいかなァ。どっちにしろその作業はするつもりだから、今やりたいことが見つかったところでやったほうがいいと思うな。
寝る前、脊髄で話しすぎて何も覚えてないな。歌詞乗っ取りゲームをひとりで勝手にやっていたのは覚えている。