2021/12/07 VC創作について
インプット情報に左右される体質
言いたいことがないと新規作成しない
マスクは隠されているものの典型、隠されているものは羞恥心になる?
頭を悩ませながら文字を書くという動作がしたい
組み立てる作業
頭を回したい
お題をどのように使うか、は考えるが、相手に何を伝えるか、ということは考えない
単に物語的文章を書きたいなら即興小説を書けばよいが、多分それは今のモチベーションと違う
どういう衝動が根底にあるのかを考えればいいが、使い捨ての出来ないテーマが出てきてしまう
小説について考えるとき
プロットでは小説全体や場面を考えている
しかし、小説を書いている最中じゃないと文章構成を考えることはしていない
プロットでは衝動に素直
物語的に向かっていってほしい方向
人物の思考の自然さ
ぶつかった二つのものを合わせて自然にするためには何をしたら良いか?
二人の行末としての自然なものと、それとは別の物語としての行末がぶつかって、すり合わせること=葛藤が生まれるからこそ、より洗練されたものが出てくる。
だからこそ、「言いたいこと」が必要
書く時もまさにそういうことになる
書き手としては淡々と説明しても問題がない
読み手がこれを読んで心の中に何を再構築するか
読み手に再構築する風景もテーマが決まっていないと決まらない
恋をしている人間は「手が触れ合ってどきどきした」というたったそれだけのことを、
より運命的に、劇的に、過大に受け取って、感じているだろう。
だから当然、キャラクターの心情を伝えるためには運命的な文章を書かなければならない。
悶、悩んで成就に向かうと、その瞬間や余韻が美しく感じる。
身体は葛藤を求める……
よろこびが連続するからこそ楽しいのかも。
普段使わない用法が、何かを言い表しているとき、それはよろこびである。
だからこそ詩的な文章を書きたいと思う
世界の美しさを描きたいということ?
世界を美しさで塗り替えたい
美しくないもの、社会的によくないとされているもの、それらに対して「これにだって美しさがあるだろう」と独善的な塗り替えを行うことで人の意識が変わると最高
「よくないものをなんとか良いと言えないか?」
その美しさはどこからくる?
美しさの権威付け
美しさの感染
感情が入り込むということは大きな要素である
かき氷のシロップみたいだ。(味は変わってないけど、色と香料と情報によって味が変わる。)
美しいと錯覚させたい
不貞行為 煙草 シーシャ 酒
未知、わからないことはよくないとされる
承認欲求というもの「見てもらいたいという欲求」の気持ち悪さ
裏テーマ
相互作用が波及していく世界観
「塗り替わる」という大テーマに沿えばいろんなテーマが見つかる 作品のテーマとしては「塗り替わる」で探せばいい
完全に産み落とす瞬間は書き出してる
「小説書いてない」けど「小説は書いてる」
3大主軸
人と人の営みのこと
瞬間のこと
言い換えによって色々なテーマが手元にくる