吹奏楽部における役割分担はなぜ機能するか
吹奏楽部
班によるチーム分けだ
そして、どのような班をつくるかに対して意思決定をする余地がない
「どのような班を作るか」について意見の衝突が発生しえないから、意思決定も存在しないということですか?
そうですiNoma.icon
どのような班、というのはどのメンバーがどのチームに入るか、ということですか?t6o_o6t.icon
班の分類、分け方をどうするか、の話のつもりだったiNoma.icon
cist-itで班分けをする場合、まず何という班をいくつつくるか考えて、その分け方が適切であるかを随時チェックする必要がありますよね
重複を許すかも決める必要がある
なるほど
同じ楽器なら同じ班(パートと呼んでいた)
曲によって、使われる楽器が異なるから班の編成(部に存在する班の種類)が変わる、ということはありますか?t6o_o6t.icon
ない
そもそも吹奏楽曲が、吹奏楽という班の構成を意識して制作される
なるほど!!t6o_o6t.icon
オーケストラや合唱も同様
個人が、専攻する楽器を途中で変更するという大きな決断をしたために、所属する班が変わることはある
iNoma.icon所属していた部には、楽器のは別の役割分担も存在していた
係
すこしの専門性が必要な雑務を行う
例
ハーモニーディレクタ係
合奏のために使う装置の管理
楽譜係
原本のある楽譜庫を管理
演奏する曲の楽譜(パート譜)のコピーを作成し部員に配布する
指揮者用の楽譜(スコア)を管理する
楽器隊
遠征時、楽器を運搬する
持ち方など、特殊技能が必要
楽器の実力でエースになれなくても、自己効力感を感じられる
これらの技能は吹奏楽部の運営に不可欠だから