2024/02/13 note-telnetのリーディング
コマンドを、「命令文」というイメージで捉えると良いかもしれない
Clientインスタンスは、client.commandName.optionNameというメソッドを持っている
呼び出されると、対応するコマンド、オプションを表す3バイトの値を出力ストリームに書き込む
Clientのコンストラクタ呼び出し時に即時出力に書き込まれる4つのオプション(DOコマンド)
transmit_binary
terminal_type
naws
new_environ
IAC(0xff)で始まるパケットのコマンド部について書かれている
Telnetでは、様々なオプション機能を使うことができる。
オプションは、クライアントやサーバーごとに使用の可否が異なる
⇒ サーバーとクライアント間で、どのオプションを使うのかを交渉(Negotiation)する
telnetは、サーバに強い権利がある
サーバが使えないオプションは、クライアントに使わせないようにできる