大学の自治とは
↑ここに書いてあることが本当に面白いんだけど、自分の言葉でこれと同等レベルのものを出力しながら議論できる自信がないiNoma.icon
本気で大学の改革をするなら、これくらいのレベルで議論ができると事が進みやすいだろう
拙い言葉で要約すると、
大学の運営は「全ての構成員」によって自律的になされる、という定義がある 個人を尊重するための権利として自己決定権がある
学生各自の自己決定権の集合体として、学生自治権が認められるという主張
大学の運営に参画することは権利であるならばあえてそれを行使する必要はない、大学の運営なんて難しい事は教職員に任せておけば良い、そのように考える方もいるかもしれません。しかし、大学という民主主義社会において、自らの持つ固有の権利を教員や職員などの他人に無条件に「委任」してしまうようなことがあれば、それこそ真の「民主主義の死」というものであり、そして自らの持つ固有の権利を無条件に「委任」したらどうなるか、それは歴史が明らかにしています。 例えば、カリキュラムの策定は?
学生が、現行のカリキュラムは理工学を修める上で不当であると主張した場合、根拠次第でその主張は通るか? 大学は(外部から干渉されず)自律的に学問を行うことで学問の自由を担保する必要がある 不適切な必修科目が単位や学修時間を圧迫し、自由な学びを妨げている、とする主張
不適切であるとする根拠が相当強くないと無理だな
千歳学が理工学を修めるために必修である意味が分からない
このような疑問に対する回答を受ける権利はあるはず
以前は、千歳市が大学のスポンサーであるから仕方ないと割り切っていたが
もしそうなら、外部からの学問への干渉であり、学問の自由を妨げうる
単位の名称ごと変更すべき