動かしてわかるCPUの作り方10講
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図書館リンク
https://opac.mc.chitose.ac.jp/opac/opac_link/bibid/B000004120
■野村達雄氏(『ポケモンGO』開発者)推薦!!
「簡潔明瞭な文章でソフトウェアからトランジスタまで漏れなく解説。
CPUをゼロから設計してFPGAで実装する、
僕の人生を変えた井澤先生の講義がパワーアップして本になった!」
■シンプルなCPUを例に、エミュレータの作成、FPGA上への実装、実用的な応用までを、やさしくていねいに解説します。10講で、基礎から応用までしっかり動かして実感できる、CPU設計の紙上講義です。
目次
【第I部 シンプルなCPUを作ってみよう!】
第1講 ソフトウェアからCPUの動作をイメージする
第2講 シンプルなCPUのアーキテクチャを決定する
第3講 C言語を用いてCPUの動作をエミュレートする
第4講 論理回路の基礎を復習する
第5講 ハードウェア記述言語のVHDLを用いて回路を表現する
第6講 FPGA評価ボード上で簡単な回路を動作させる
第7講 VHDLを用いてCPUを設計する
第8講 FPGA評価ボード上でCPUを動作させる
【第II部 より実用的なCPUを目指して!】
第9講 プログラムを独立化しメモリを実装する
第10講 パイプライン処理により高速化する
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FPGAというのが面白そう
ハードウェア記述言語で製造後でも回路を修正できる?
なんなんだろう
気になる
2023/06/19
読んでいます
第3章の内容
アセンブリ言語を模した関数をC言語で実装
命令の実行結果をエミュレートする実装もする
第4章・第5章の内容
第3章で理解したCPUの動作を、論理回路に置き換える
VHDLで回路を実装する
この本は実際にCPUを製造することはしません
それが分かっただけでよかった
CPU自作が、何から始まりどこで終わるのかが不明瞭だった
この理解は違うと思う
チップは製造しない
FPGA上という、回路を変更可能な機器上でCPUの機能を形成する
これは、回路設計で一般的なプロセス
チップは製造しないが、CPU自体は作ったといってよい
P87
$ R\cdot S=0
これはどういうことか
RとSの積は必ず0になるということを言っている
逆に言えば、$ R=S=1には成り得ない、ということ