迅速に意思決定すること
意思決定を阻害する2つの要因
心理的要因
論理的要因
意思決定するときは必ず期限を設定する
迷うときは目的に立ち返る
とりあえずやってみる。そして修正して次に活かす
やったらわかる、というマインド
考えても結論が出なかったら誰かと話す
スピードが仕事の質を高める
新しい仕事はちょっとだけやってみる
難易度を把握する
内容を正確に理解する
できる準備を進める
受信感度が高まる
会議でオーナーシップを発揮する
会議のオーナー = 当該会議の最終責任者
冒頭にゴールを設定する
頃合いを見計らって議論を打ち切り結論を出す
会議の参加者に次のアクションを宣言させる
誰が
いつまでに
何を
どのようにやるか
即断・即返信で相手にボールを渡す
相手の時間を大切にするからこそ待たせない
「考え方」を伝えて「やり方」は任せる
生産性を高める
無駄に会議にメンバーを参加させない
必須で必要な時以外は参加させない(しない)
質はニーズへの合致度である
仮説・検証を繰り返す
「とりあえずやってみる」の話に通じる。しかしこれだけでは、成果が出る/出ない人で分かれる。
「仮説 → 行動 → 結果 → 検証 → 効果的な修正」を繰り返す
情報を共有する
提案するときは相手にメリットがあることも含めて伝える
正しく権限移譲する
できない人に任せてできる人にする
仕事において何を優先させるべきかといった業務方針における判断基準を共有する
局面によっては迷わず介入する
判断根拠に危うさを感じたとき
整合的で部下なりによく考えた判断であれば尊重する
人間関係が悪化してきたとき
重要なリスクが増大してきるとき
フィードバックは時間差なしでおこなう
1on1は日々のしごとのスピードと質をより高めていくための実務的なコミュニケーション
話し合う内容は、仕事そのものを進めるためのもの
#新管理職1年目の教科書