『理解をもたらすカリキュラム設計ー「逆引き設計」の理論と方法』(グラント・ウィギンズ、ジェイ・マクタイ)
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発行:2012
長い中断を経て、後半は一気に読み終えた。網羅ではなく重要な概念の理解を重視し、じゃあ理解するってなんなのか、どうやったら理解したかがわかるのか、それをもとにどう計画すればいいか、が述べられていく。授業を考える際、ついついどう扱ったら伝わるかから考えはじめがちやけど、まず教える内容を理解するとはどういうことか、理解の証拠たり得るものは何かから考えること。なによりも理解を重視し、組み立てること。理解から考えるのは、ぜひともやっていきたいと思う。
20251216